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プラムとプルーンのタルト


こないだじゅう、うちのベランダで干していたプラムとプルーン。

こんな可愛らしいタルトになりました。
(14センチ、タルトリング)

タルトの中身は、
洋梨のタルトを作ったときに残しておいた「クレーム・フランジパンヌ」
(アーモンドクリームと、カスタードクリームをあわせたもの)

ぱらぱらと「シュトロイゼル」
(バター・お砂糖・小麦粉を指でパラパラにしたそぼろ)。

10月10日「ひとり試食会」の日記にもこっそり書いたけど、
きのう、3種焼いた中で、このタルトが一番美味しい。一番人気。

だからといって、他の美味しくないわけじゃないんだけど、
どれ?といったら「まずは、これを食べてみて」って
スッと言える。

全種を、少しずつ食べた後で、
「もう一回食べるとしたら、どれ?」って聞くと、
だれもが、
「プラムとプルーンのタルト」。

それくらい(*^。^*)

サクサクなタルト台と
滑らかクリームと、
プラムの酸味と
プルーンの歯ざわりが、

いいんだな。うん、実にいい。

こういうの、舌が覚える、って言うんだろうな。


赤いのがプラム。
紫色のがプルーン。


来年も、プラムの時期
 (札幌は、9月ごろ)
また作りたい。

来年はもっとたくさん、プラムとプルーンをシロップで漬けて、
そして干して、
タルトを焼こう。

お願いね、篠原果樹園さん
http://www.shinoharakajyuen.com/index.html



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コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 03:08 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

プラムとプルーンは同じものですが あなたはどんな区別をして使い分けているのですか?
発音の違いだけじゃないような・・・
スモモ ハタン杏 日本語でも多少言い方が違うのですが・・北海道は分けて名前がついているのかしら?
Comment by Abies御厨 @ 2011/10/15 10:39 AM
御厨さん、
わたしがそんな、区別して使い分けられるわけないじゃないですかぁ(^_^.)わたしは、果樹園さんに言われるがまま、ですよ〜。
でも不思議に思ったので、北海道が、というよりも、桃の産地の福島県あたりをちょいと調査してみました。

プラムは、スモモの総称で、
主に生食用として栽培されている「日本すもも」をプラムと呼ぶ。2番シェア品種のソルダムは高知が6月。札幌は9月末まで収穫できる。
プルーンと呼ばれるのは、「西洋すもも」で主にドライフルーツ、ジャムやコンポートに。

ってことらしいです。

わたしがどう見分けてるかっていうと、
紫色の長丸のをプルーン、赤くて皮が薄くてまん丸のをプラム、って思ってました。
はたんきょうも、梅も杏もプラムの仲間。
そういうのを「亜属」と言うらしいです。
ちょっと賢くなりました。
Comment by cottontulip @ 2011/10/15 2:16 PM
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