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皮ごと食べられるカボチャ「コリンキー」の炒め物3種



コリンキー 1個100円

半分に切ると、中はこんな。


コリンキーなんて、初めて聞く名前。
なんとも、変わった名前だこと。

種類は、カボチャ。
サカタのタネが交配した品種。

生でサラダや浅漬け、
夏野菜と合わせて炒め物、軽く煮物、

雌の花のほうが多いから収穫率が高いので
採り忘れて大きくなり過ぎたのはジャムもいいらしい。

ジャムでもよくって、
生でもいい、ってことは、

ズッキーニとカボチャを合わせたみたいな?


お料理は、
八紘学園の直売所のカゴについてたレシピで

キュウリとコリンキーの甘酢醤油炒め。


キュウリはたまたま一緒に買ったミニキュウリ。

このサイズ、オードブルサイズにいいでしょう?と思って買ったんだけど、
ここで登場。

ごま油で炒めて、鷹の爪、酢、醤油、麺つゆ、お砂糖で。

たぶん、薄切りにしすぎ。
もっと厚めに切ったほうがシャリシャリ感がでると思う。


なので、次は、
ピーマンとコリンキーの炒め物

このくらい存在感があってもいい。

ぜんぜんくせのない野菜です。


ピーマンは、
これはサラダ用のピーマン。
柔らかくって、ピーマン臭さがない。

緑黄色の夏野菜。
節約おかずの友、竹輪。
塩コショウ味。
色がとってもきれい。お弁当に。


なぁんとなあく
コリンキーがどんなヤツかわかってきたところで、


3種目は、
豚肉とレタスとコリンキーの味噌炒め。

たまにスーパーのレタス売り場で、
レタスの濃い緑色の外葉を、はぎとってレタス売り場に置かれた
箱に、捨ててく人がいるけど、

もったいない!

レタスは、外葉もいっぱいついて、
巻きがゆる〜くて軽いのを選ぶ。
(重くて、固い巻きを選んじゃだめだよ、レタスは軽いのが良いレタス)

で、その外葉はとっておいて、こうして炒め物や、
汁の実に使う。

大きめに切って(ちぎって)
炒め物の火を止める寸前に入れる。余熱でもすぐにぺた〜〜〜ってなっちゃうから
火を通し過ぎないように注意。


西京味噌をみりんとお酒で溶いて、
お醤油も気持ち足して、味見て、
片栗粉を混ぜてとことろの味噌味調味料を作っておいて、
(そう、ちゃんと作っておいて、ってとこがポイント)

にんにく、
豚肉、
たまねぎの順で炒めて、
豚肉に火が通ったら、
コリンキー入れてさっとまぜて、
味噌だれ入れて、
片栗粉のとろみが透明になったら、山盛りレタスを入れて
ひとまぜして
火を止める。

タマネギも、コリンキーも、レタスも
シャキシャキ感を残すのがカギ。


ごはんがすすむ。



コリンキーの説明は、
「e-種や」さんのサイトで。
http://www.e-taneya.net/01yasai/03kasai-html/011kabocha/0103011012001.html




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