皮ごと食べられるカボチャ「コリンキー」の炒め物3種
2010.07.27 Tuesday
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コリンキー 1個100円
半分に切ると、中はこんな。
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コリンキーなんて、初めて聞く名前。
なんとも、変わった名前だこと。
種類は、カボチャ。
サカタのタネが交配した品種。
生でサラダや浅漬け、
夏野菜と合わせて炒め物、軽く煮物、
雌の花のほうが多いから収穫率が高いので
採り忘れて大きくなり過ぎたのはジャムもいいらしい。
ジャムでもよくって、
生でもいい、ってことは、
ズッキーニとカボチャを合わせたみたいな?
お料理は、
八紘学園の直売所のカゴについてたレシピで
キュウリとコリンキーの甘酢醤油炒め。
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キュウリはたまたま一緒に買ったミニキュウリ。
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このサイズ、オードブルサイズにいいでしょう?と思って買ったんだけど、
ここで登場。
ごま油で炒めて、鷹の爪、酢、醤油、麺つゆ、お砂糖で。
たぶん、薄切りにしすぎ。
もっと厚めに切ったほうがシャリシャリ感がでると思う。
なので、次は、
ピーマンとコリンキーの炒め物
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このくらい存在感があってもいい。
ぜんぜんくせのない野菜です。
ピーマンは、
これはサラダ用のピーマン。
柔らかくって、ピーマン臭さがない。
緑黄色の夏野菜。
節約おかずの友、竹輪。
塩コショウ味。
色がとってもきれい。お弁当に。
なぁんとなあく
コリンキーがどんなヤツかわかってきたところで、
3種目は、
豚肉とレタスとコリンキーの味噌炒め。
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たまにスーパーのレタス売り場で、
レタスの濃い緑色の外葉を、はぎとってレタス売り場に置かれた
箱に、捨ててく人がいるけど、
もったいない!
レタスは、外葉もいっぱいついて、
巻きがゆる〜くて軽いのを選ぶ。
(重くて、固い巻きを選んじゃだめだよ、レタスは軽いのが良いレタス)
で、その外葉はとっておいて、こうして炒め物や、
汁の実に使う。
大きめに切って(ちぎって)
炒め物の火を止める寸前に入れる。余熱でもすぐにぺた〜〜〜ってなっちゃうから
火を通し過ぎないように注意。
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西京味噌をみりんとお酒で溶いて、
お醤油も気持ち足して、味見て、
片栗粉を混ぜてとことろの味噌味調味料を作っておいて、
(そう、ちゃんと作っておいて、ってとこがポイント)
にんにく、
豚肉、
たまねぎの順で炒めて、
豚肉に火が通ったら、
コリンキー入れてさっとまぜて、
味噌だれ入れて、
片栗粉のとろみが透明になったら、山盛りレタスを入れて
ひとまぜして
火を止める。
タマネギも、コリンキーも、レタスも
シャキシャキ感を残すのがカギ。
ごはんがすすむ。
コリンキーの説明は、
「e-種や」さんのサイトで。
http://www.e-taneya.net/01yasai/03kasai-html/011kabocha/0103011012001.html
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