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イカ納豆のネバネバ丼-イカげそのごろ和え付き

今朝、朝市で、スルメイカが超安かったです。
1杯55円(冷凍ものでしたけど)。
おひとり様8杯までだったので8杯買って来て
5杯をお刺身に。
(4人家族で5杯は多かったかも。

 久々のイカの皮むき、鮮度が良かったのか、腕がいいのか、
 意外とスルスルいけたので調子に乗っちゃいました)

(残りは開いてお酒とお醤油につけて冷蔵庫にいます)


できたそばからテーブルに運んだら、
家族みな、
ごはんに乗せて食べてるので、

そういうことならいっそ丼にしたらどうよ?

ってできたのが、「イカ納豆丼」。

「えー?なんでお母さんだけ、どんぶりなの?」と非難をあびましたが(>_<)

イカは耳(エンペラ)もお刺身にしてます。
色が身の白とは違って、赤みを帯びてるので、
アボカドとの境目に縁どりみたいに並べてみました、見た目意識して。

こうして食べてみると、ごはんは、酢飯の方が良かったかも。

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それと、
「イカげそのゴロ和え」。

イカをさばくときに、イカの足をまず取って
ハラワタを抜いたら、ぷっくり銀色にピカピカ光って、
中はしっかりクリーミィな茶色だったので、

これは、捨てるのはもったいない!


きれいにはずして、
ぶつ切りにして、切った足を和えました。

軽く塩を振って、冷蔵庫に入れておけば「即席塩から」というか
つまり「イカげそのゴロ和え」です。

おろし生姜も入れてます。

お酒のおつまみに、というのが本来の食べ方なんだろうけど、

意外と、先の「イカ納豆丼」の上にかけて、
アボカドもぜーんぶご飯と混ぜて食べても美味しかったです。


日本は世界一のイカの消費国で、
捨てるところが無くて
回転寿司屋さんでは利幅の大きい優秀食材、
と言われてるイカ、

わたしも、今日は、ほとんど捨てる部位なく、
丸ごと食べることができて、
とっても満足です。


とはいえ、イカをさばくの、めんどくさい?

ですよね〜

だったら、パックのお刺身で買ってきたっていいし、
他の種類のお刺身でも大丈夫。
究極、お刺身なんて無きゃなくても大丈夫、


「納豆アボカド丼」でもぜんぜん大丈夫です。
  納豆とアボカドの相性はバッチリ良いです。


お試し、してみて。

-----おまけ-----
イカ納豆丼の一番上に乗ってたのは「生わさび」。
北海道芦別産です。

おろしてたら、つーんと目と鼻にきて、むせるほどワサビの香りでした。

芦別は、炭鉱の町だったのに、
いつのまにか、「ワサビ」、作ってたんですね〜。

雪が解けたら、行ってみたい町のひとつです。



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