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羅臼産ほっけと「丸ごと北海道産100%の晩御飯」

漢字は「魚へん」に「花」って書いて「ほっけ」。
  (IMEの辞書にその漢字はなかったけど。)
花、ねえ、なんかイメージじゃないなあ。。。。

ほっけの開き干しに、大根おろし。

なんだか、ほっけが食べたくて。

いつだっただろ、
ビストロで中居クンが
「家でメシ食うなら、オレ、ほっけ。シマホッケ」って言ってた。

それ以来、ほっけほっけ、ほっけが食べたい、って。

実際、札幌のスーパーでは1年中、買える。
1枚400円くらいから。
今時期は、生のほっけも売ってる。1匹200円くらいから。

でも、
中居クンが食べるほっけは、もっともっとお高いホッケなんだろうなあ、

なんて、考えながら。
魚焼きグリルからはみ出しそうに大きいホッケの開きを焼きました。

焼き立て、ふぅふぅ。

うん「家でメシ食うなら、わたしもホッケ。」わかるわ、中居くん。


大根おろしは、いつぞやの「函館産越冬だいこん」。
首の方、辛味の無い部分をおろして、のせて、
お醤油たらり。
この大根は甘い。ぜんぜん辛くない、たくさんおろして、大盛りに乗せて。

美味しい。
ホッケも大根おろしも、とっても美味しい。
おなかいっぱい。


お味噌汁は、
「ふのりとキャベツの芯」


芯って言っても、きっとほんとは芯じゃない?
葉っぱの葉脈の一番太いとこ。ここって芯?
キャベツの千切りするときは、ここ、切り落とすでしょ?そこ。

そこに、ビタミンとか栄養がある、って。
そして、そこが甘くて美味しいって。だから、スライスしてお味噌汁。
このキャベツは、千切りにしないで、葉っぱをバリバリ噛むと
甘くて美味しい。うさぎさんになったみたいだけど、ほんと
意外と美味しい。越冬キャベツ。

春キャベツの、柔らかさとはほど遠いんだけど。

ふのり。

磯の香りがぷーんとする。
でも、「のり」ほど海っぽくない。「のり」より歯ごたえあり。

「ほんだし」のコマーシャルじゃないけど、
お味噌汁は五臓六腑にしみる。

越冬キャベツとふのりのお味噌汁。

ああ、日本人に生まれて幸せだ〜、って感じる。


政策では、
41%にとどまっている食料自給率を2020年度までに
50%に引き上げる、と明記したけど、

うちてきには、けっこう達成できてると思うの。


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