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DVD 「駅 STATION」

TSUTAYAでレンタルしてきました。
今日はちょっとひと息、おうちでDVD鑑賞の日。


東宝映画(81年)
「駅 STATION」

高倉健
倍賞千恵子
いしだあゆみ
烏丸せつこ

脚本は 倉本聰

俳優さんは、倉元聰さんが好きそうな
大滝秀冶
ちょっと出で、武田鉄也

田中邦衛
宇崎竜堂
根津甚八

音楽 宇崎竜堂

と、すっごく懐かしい人たちが、
若い。


こないだじゅう、増毛(ましけ)に行ってきて
増毛のロケ地も見てきたばかりなので、
臨場感大あり。

30年前の映画と思えないほど面白かったです。



増毛駅、風待食堂、
夏の雄冬、冬の雄冬、冬の留萌、冬の銭函(ぜにばこ)、冬の札幌

劇中、

「来年は231号線が全線開通する
そうしたら、石狩から留萌、羽幌、稚内までつながって、
この雄冬にも、銭っコが落ちる」

という台詞がある


そうだ、わたしはその231号線を札幌、石狩、雄冬の滝の下を通り
増毛で酒蔵や小学校を見て、
羽幌を通り、稚内に行ってきたばかりだ。




健さん演じる三上刑事は雄冬の出身で
札幌の北海道警察捜査一課勤務。

犯人を追って増毛に来る。

札幌から深川 留萌本線に乗り換えて増毛終着。

実家は雄冬。
妹の結婚式やお正月には
増毛から、船で雄冬の実家に帰るのだ。

倍賞千恵子演じる桐子は
歌登(うたのぼり)が実家で、そこは、
「音威子府(おといねっぷ)のさきでしょう」だったり

古手川裕子演じる健さんの妹は、
北見枝幸に嫁ぐ。

烏丸せつこが兄ちゃんの根津甚八と逢う約束をするのは
上砂川の駅。


ああもう、すごく北海道だ。


映画の
増毛駅は、こんなまったりばかりしていない。
http://blog.cottontulip.com/?eid=792688







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ありがとおはな




コットンチューリップ:小林純子 * 映画(観に行ったり借りてきたり) * 16:17 * comments(0) * - * pookmark

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