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車検の途中でバッテリー上がり

車検スタッフのQさんは、あんまり遠くのお客さんの仕事を受けたくない、と社長に話をとおしたらしい。
だから、今回、南20条のお客さん宅へは、私がお車引き取りに行くことになった。
朝、車を引き取ってそのまま陸運局でユーザー車検を受けてから会社に戻って来い、というのが指令。
ちなみに本日USSオークションのため、社長不在。
お客さんの奥さんから鍵を預かって、車に乗ると、おっとどっこいマニュアル車でした。あーちょっと苦手かも。
で、その嫌な予想的中。
陸運局の車検場のテスターの中でエンストした。
車検場は混んでて、検査員のおじさんが出てきて、「どれどれ、おやマニュアルかい、エンジンかけて」
はい、かけて、ってやってもブルルとならない、あれ〜どうした?
エンジンかかりません。
検査員のおじさんが見かねて運転席替わってくれる、キー回す、やっぱりかかりません。
バッテリー、だめみたいだな、困ったな、みんな手伝ってくれ〜
ってなもんで、
検査員4〜5人で車、押してテスターから出し、そとの駐車場の危なくないところまで運んでくれました。
「エンジンかかるようになったら、もう一度並んで車検受けなさい」

と言われたって〜冷や汗

そこに同業者の知り合い登場!ああ、神様に見えるヨ
なんとかエンジンかけてくれて、
「エンジン止まらないように気をつけてとりあえずいったん会社に帰りなさい」

言われたまま帰りました。
帰って電話で社長に、こうこうこうで、と報告しました、ヤバッ絶対怒ってる

しばらくして、オークションに一緒に行っていたQさんが帰ってきて、
そのバッテリー上がりの車の車検再検査に行ってくれました。


なんとか無事、検査は受かりましたとさ、

納車もQさんが行ってくれました。
だったら最初からこの仕事、キミがやってくれよ〜、と思ったけど
誰にもいえません。
お役に立てない社員でごめんなさい。
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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