ポインセチア、預かり母さん

今年も、お世話になっている代理店さんのはからいで

 

ポインセチアがうちにやってまいりました。

 

代理店さんの受付カウンターに毎年りっぱなポインセチアが飾られて

でも、夜の寒さで

クリスマスが終わる頃には

ポインセチアは疲れ果てて弱っているのです。

 

メキシコが原産のポインセチア、

札幌の冬はさぞ厳しいことでしょう、

 

と数年前から、

クリスマスが終わると、うちにやってくるようになりました。

 

うちにやってきても、

なかなか長生きしてくれないのですが。

 

 

 

上の写真が、届けてくれた12月27日の夜。

そして下の写真が、明けて12月28日の午後1時です。

 

見てるそばから赤い葉も緑の葉も

ぽろり、ぽろりと落ちていきます。

 

元気に回復してくれることを願って、

声をかけながら、

撫でながら、

見守ることにします。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 19:41 * comments(0) * - * pookmark

ポインセチア「ミラ ホワイト」

 

去年に引き続き、

今年もポインセチアをいただいてきました。

 

クリスマスが終わると、居場所がなくなって元気がなくなるポインセチア。

 

可愛がってくれるところに置いてあげたい、

と、

年末まで会社の玄関お客さまカウンターに飾っていたポインセチアを

わたしに委ねてくれる。

その会社の事務の女性、

可愛がってくてるところに、と考えてうちを選んでくれるところに

わたしは感謝したい。

 

うれしい、この真冬に

こんな立派なポインセチアがやって来るなって。

 

元気が回復しますように

愛情持って

育てましょう。冬のポインセチア、ちと難しいですが

今年の冬にまたクリスマスを彩ることができますように。

 

コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 13:37 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ポインセチア剪定とガーデン草刈り、サチコは「陽だまりみつけた」

緑の葉が繁っていた鉢植えのポインセチアを剪定、

思い切ってチョッキンチョッキン切り、

外に出した。

 

夜から明け方にかけて冷え込むこともあるだろうが

とりあえず外に出してみる。

 

 

 

 

庭いっぱいのマーガレットが満開になったら草刈りをしようと決めていた。

「草」にはマーガレットも含まれる。

咲いているのに可哀想、と去年までのわたしは思っていたが、

今年は、ちょっと考え方を変えた。可哀想だけど、切る。

切っても、その傍からもう小さな芽が出ている。

今年、この芽がまた伸びてまた咲く。

それを心待ちにして、他の植物に陽が当たり

栄養が行くように、

背高マーガレットも、雑草もいっしょくたに刈る。

 

スッキリした。

 

 

こっちもスッキリした。

 

 

苺が緑色の固い実をつけている。

 

アリウムギガンチウム(花葱)と、その下にチャイブ。

 

これがチャイブ。花葱のちっちゃい版か?

アリウムギガンチウムは観賞用だけど、チャイブは「ネギ」みたいに食べられる。

 

カモミールと奥はみつ葉。

両方とも強い!

ミツバはおひたしに、カモミールはハーブティーに。

 

都忘れ(ミヤコワスレ)

なんと風情のある名前、と知人が言った。

絶妙な紫、とわたしが言った。

 

 

間引きした大根の葉っぱ。

 

オリーブオイルでさっと炒めて、

溶けるチーズ入りのオムレツと。

 

朝5時起きで、ガーデンの草刈りとポインセチアの剪定。

 

部屋に戻ると猫のサチコが、

「陽だまり、みつけた」

そうそう、この植木鉢の月桃も剪定して

外に出そう。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 09:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

赤い蛾が羽化しました

 

ポインセチアの鉢についていたと思われる?

幼虫が部屋の隅を歩いていた。

 

雪の戸外に出すわけにいかず、

プラスチック容器に入れて

毎日落ちるポインセチアの葉を入れて

飼って?いたら

ある日

容器の壁にくっついたまま動かなくなり

 

半透明に毛の生えた繭を作り

その中で眠りについた。

 

かえるのだろうか、

もしかえっても、外には出せないしどうしたものか、、、、

 

その存在を忘れていた数日後、

 

容器の壁に蛾が?

 

一瞬何かと思ったが、

それは

繭からかえった蛾だった。

 

生まれたんだ。

 

 

ポインセチアを食べていたせいだろうか、

羽も

身体もポインセチアの赤い葉っぱ色。

 

クリスマスレッドの蛾になった。

 

 

何を食べるのか判らず、

 

ポカリスエットを入れてみた。

飲んだ気配無く、

 

現在は茄子のヘタが入れてある。

 

 

飛べない蛾ではあるけれど、

 

どこで産み付けられた卵がかえった幼虫か知らないが、

繭の中で眠り、

眠りから覚めて、

また外の世界を見ている、

そんな蛾の一生があってもいいのじゃないか、

 

そうでも思わないと、

預かってしまったちっこい命、

毛虫が部屋を歩いてた時点で、生ごみと一緒に捨てることもできたけど。

 

預かってしまった命なら、できるかぎり見届けよう。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

今日のポインセチア

あいかわらず赤い葉、大きな緑の葉は、

1日に5~6枚、落ちる。

 

が、その隙間でスカスカな茎に出てきた新しい葉は、

少しずつ大きくなり、

また新しい葉は、増えつつある。

 

ポインセチアのある場所の室温は

15℃から25℃。適温じゃないか、と思うが。

居心地はどうだろう。

できればもっと日光浴をさせてあげたい。

そうすると床に近い部分に置かなければいかず寒くなる。

迷うところだ。まあしばらくはこのままで。

南向きの窓から入る陽射しは、

窓から下向き。

ポインセチアは陽射しより上に位置する。陽射しを浴びさせてあげたい。。。

日中床に置いてみるか?

鉢の移動はストレスか?悩む。

 

ちなみに耐寒プラス3度の沖縄の月桃は、床に置いてる。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 09:11 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

クリスマスのポインセチアをケアする

 

去年の暮、12月27日に

お役御免となった瀕死状態のこの子をもらってきました。

お付き合いのある会社のエントランスカウンターの上に飾られていましたが、

夜は暖房を止めるので

寒かったんじゃないかなあと思うのです。

 

クリスマス前に見た時は、

そりゃあ立派な鉢だったんですよ、

これ、高いよねって事務の女の子と話してたんです。

 

それが、葉っぱがどんどん落ちちゃって・・・と、

スカスカ状態で枯れそう、枯らしちゃうと心配そうでしたのを

いただいてきました。

 

持ち直してくれるといいなあ。

 

 

そんなことを当日のフェイスブックに書いたら、

コメントで、アドバイスをいただきました。

 

『樹医さんになりたかったほどの方からうかがいました。

元気になるためには植物の気持ちになる事、

たくさん話しかけて歌ってあげると元気になると、うかがいました。』

(テーブルの向こうに猫のサチコが居ますが)

 

ポインセチアは育てるのが難しい、

クリスマスの時期に合わせて葉っぱを赤くするのは難しい、

と昔の記憶がよみがえります。

 

赤と緑でクリスマスカラーのポインセチアですが、

原産はメキシコで、寒さが苦手。耐寒ゼロの常緑樹です。

耐寒15℃ですから、暖房無しの札幌で、なんて無理ムリ!って話です。

お日様大好き!暖かいところ大好き!です。

 

あと、水のあげすぎダメとか

肥料のあげすぎダメとか、

植え替え嫌い!とか

鉢の移動も嫌い!動かされるとストレス〜〜〜!とか

 

意外とデリケート。

 

 

そんな植物の気持に寄り添って、

触ってあげて、話しかけて、歌ってあげる

難しいかも。

 

とりあえず鉢の土がビショビショだったのでしばらくお水はあげない。

リビングの天井に近い高さの

サチコの猫タワーに置かせていただく。動かさない。なるべく暖房消さない。

 

だけど、毎日赤い葉っぱも緑の葉っぱも

4枚5枚と落ちていく。

パラっと落ちて、またハラリと落ちて。その数、乾燥させて何十枚にも溜まってしまいました。

 

 

そうこうしているうちに年が明けて、

最近、

ほら、ちらほらと、

新しい葉っぱが出てきました。

これ?なんか期待できそうじゃないです?

鉢の土も乾いてきました。

 

うちに来て、13日目、きょうやっとお水をあげました。

キンキンに冷たい水じゃなくちょっと温いお水。

この小さな新芽たちが大きく育って

盛り返してくれることを期待しています。

 

というわけで、ポインセチアに話しかける時はこんな感じ、

届いてくれるといいな

君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ

育たないで萎れてた新芽みたいなおもいを二つ重ねて鳴らすハーモニー♪

 

続き、歌ってくださいね。

 

今年もよろしく。

 

 

[ 参考 ]

水やり

●4〜10月の生育期は、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷり。

茎や葉っぱに水がかかると傷んでしまうので、株元に水を注ぐようにするのがポイントです。

●11〜3月の休眠期は、土が乾いて3〜5日たってから。

特に新芽が出はじめるまではほとんど水を吸わなくなり、水やりのしすぎは根腐れを引き起こすので注意。

 

土に割り箸を挿して底の土が乾いているか確認。

 

[ 剪定・挿し木 ]

4月以降に確認

 

[ 短日処理 ]

9月確認

 

コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 11:02 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

2年目のポインセチアの赤い葉


きのうの「ポインセチア」
赤い葉っぱ、出てきたぁ(*^_^*)

2110年11月、お店から買ってきたばかりのポインセチア。
みごとにクリスマス!


その後、赤い葉の中心にある小さな花が枯れ、
赤い葉も全部散り、緑の葉も新旧入れ換わり

真夏の頃には、すっかり緑色の葉っぱが茂る
なんてことはない観葉植物になり下がっていた、うちのポインセチア。

気が付いたのは、去年の10月のこと、
「え?これっていつ赤くなるんだろう??」

調べてみたら、ポインセチアを赤くするには「短日処理」という
一日の日照時間を短くしてあげる細工が必要とのこと。
それにかかる日数約3か月。
だから、9月頃から、夕方早いうちから段ボール箱をかぶせるなどして、
光を当てず、朝も8時ころに段ボールを取って、朝だよ、って教えてあげなければならない。

気が付いたのが、10月。
遅いじゃん?!

それでも、わたしなりの「短日処理」を10月10日からはじめて、
これは、去年の12月11日。
緑の葉の葉脈になんだろ、赤い色が付き出した。

こうやって、ポインセチアは赤い葉に変わっていくのだろうか?
クリスマスには間に合わないけど、
3か月ってことは、1月には、赤い葉になるのだろうか・・・・・・・

なんて思っていたら、

↓これは、去年の12月30日。
 わたしから年賀状を受け取ってくれた人は、この写真も2段目あたりに貼ってあったの
 覚えててくれてるんじゃないかと思う。

葉脈が赤くなって緑色の葉が、赤く染め変わるわけじゃなく、

赤い葉が、出てきた。

そうなのか、赤い葉がでるのか。


って感心していたら、
きのう、一昨日と
続けざまに、赤い葉が円周を描くように出てきて、


クリスマスのポインセチアになりつつあるのだ、

クリスマスから遅れること1カ月。

しかし、10月10日から短日処理を始めての、
ちょうど3か月。
ちょうど、だ。

すごいな、植物。






コットンチューリップ:小林純子 * ポインセチア * 10:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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