2018年クリスマス発送ピークは12月22日

そういえば、シュトーレンの箱が変わりました。

 

 

前回まで使っていたのがこちらの白地に

メリークリスマスのロゴ、

裏側はハッピーホリデーのロゴ。

ポップで可愛くて、

またシュトーレンのいびつな形と

コットンチューリップのシュトーレンのラッピング

ワイヤーリボンとヒイラギで盛り盛りに背高にラッピングした

シュトーレンに

ぴったんこなこの形の箱。

 

実はこの箱、今年廃番になってしまいまいた。

去年、たくさん買ってあったのでお彼岸にシュトーレンを送って欲しいといご依頼も

また、今季のクリスマスの早々の納品にも

この白い箱で対応できていたのですが、

 

さすがに足りなくなり、

 

後継としてやってきたのが、

トップの画像のキラキラの箱です。

 

ラメグリーンに雪の結晶。そしてリバーシブル。

片面グリーンの

反対面レッドです。

 

ピンクのラメレースのリボンで超華やか!

 

シュトーレンの発送、

22日がピークでした。

 

23、24の着日指定。

また急なご依頼もあり、指定はないものの、

やはり24には届いて欲しいわたしの想いもあり、

 

22日、いっぱい出しました。

間に合わなくてコンビニに持ち込んだり、

それにも間に合わなくて

中央郵便局に持ち込んだり。

 

これで一応、今年の発送終わりかと。

 

宅配届いて箱を開けた時

「わぁっ!!」ってビックリ楽しんでいただけるよう、

工夫とおまけを入れて作りました。

 

ご注文くださったお客さまには、

楽しみに待っていていただきたい。

 

 

コットンチューリップのシュトーレン、

でもほんとはね、

12月の中くらいに届いて

それから毎日少しずつ味の変化を楽しみながら

クリスマスほんちゃんには、

コットンチューリップのガトーショコラとか、

オールドフルーツケーキとか、

贅沢ケーキをごちそうの後のデザートにしてほしいなあと

内心思うところもあるわよ。

 

来年は、そんなことも考えてみてね。

 

 

 

 

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今年のシュトーレン

今年2018年のコットンチューリップのシュトーレンです。

 

赤黒のチェックのフェルト生地のリボンはワイヤーリボンで、

可愛いでしょ?

あったかーいイメージ。

今年の5月の展示会で、ハロウィンもクリスマスも仕入済み。

この日のために買っておいたリボンです。

 

先着何個分とれるかな?

 

去年のリボンは茶色にクリスマスプリントでちょっと大人っぽい

ゴージャスなリボン。今年は

あったかいイメージです。

 

 

中は例年通り。

マジパンを真ん中に洋酒に漬けこんだフルーツとナッツたちがちりばめられ、

スパイス、アーモンドプードルもふんだんに合わせられた生地です。

 

 

ドライフルーツは

7年間継ぎ足しつぎ足し

何が何だか分からなくなるくらい

ラム酒に漬けこんだものと、

色を綺麗に出すため、前の晩からつけたフルーツのブレンド。

 

まんなかのまあるいのは、

アーモンドプードルをお砂糖と水あめ、卵白で練って棒状にした

マジパン。

マジパンに馴染みがないお客さまからは

「アンコですか?」「お芋ですか?」「バナナですか?」

と聞かれますが、

アーモンドの粉を練ったものです。

※マジパンは粘土状になるので、着色して

お人形など立体造形してケーキの飾りにしたりもします。

 

 

オーブンから出したら

間髪いれずにラム酒を塗って、

溶かしバターをじゃぶじゃぶに塗ります。

表も裏も水たまりができるくらいに!

もったいなーい!とも思いますが(笑)

 

そうしてこれまた、

「ゲッ」っていうほどのお砂糖でくるむ。

 

バターとお砂糖。

 

「そんなに?!!」って驚くほどの

バターとお砂糖。

 

そうすることで、長期保存に耐えてくれるし、

そうしないと、

シュトーレンの美味しさが出ない。

バターとお砂糖をケチると、

「なぁんだ、シュトーレンって思ったほど美味しいものじゃないんだな」

ってがっかりすることになる。

 

ここはもう観念してほしいです。

 

そして、

きっちり漬けこまれたシュトーレンを

5ミリ程度に薄くスライスして、クリスマスを待つ4週間で

味わって欲しいと思います。

 

 

 

外からも内からもそれぞれのフルーツやナッツからも

味が染み出て醸し合って、

どんどんこなれて行きます。

きっちりラップに包んで

涼しい常温において、そうですね、戸棚の引き出しにでも隠して

 

年末の大忙しの夕食のお片づけが終わったあとに

こっそりコーヒー淹れて

映画の録画でも見ながら食べて欲しいな、と思います。

 

 

クリスマス前に食べちゃったら、

追加でご注文ください。

 

バレンタインくらいまで焼きます。

そのころ、ラッピングは季節やイベントに合わせたものに変えています。

それはそれでお楽しみに。

 

シュトーレンの箱。

ずっと使っていたこの箱が今年廃盤になったみたいで、

今工房に在る箱がなくなったら

違う箱になります。

また発送の際はダンボールに入れる都合で四角い箱になることもあります。

 

お値段は去年のクリスマスと変わらずの

ひとつ2800円(税込)。お買得のお値段と思います。

 

来年は値上げ予定です。

小麦粉が値上げになるのが決まっているのと

消費税が上がるので。

 

ご予約絶賛受付中です。

 

 

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お彼岸に送るシュトーレン

もう春ですが(^_^.)

シュトーレンをたくさん焼いて、

たくさん発送です。

 

お歳暮やお年始をいただいてのお礼に何を送ろうと考えた時、

コットンチューリップのシュトーレンが忘れられなくて、

シュトーレンを送りたいのだけど、

とご相談をいただいた時、

 

「シュトーレンはクリスマスを待つドイツのケーキですよ、

見た目も雪のように真っ白で、冬のイメージですよ」

 

とやんわりお断りをし、他のケーキや焼き菓子でいかがでしょう、

とお話しさせていただき、一度はそうなったのですが、

 

「やっぱりシュトーレンを送りたい、そして、シュトーレンがどういうお菓子なのかという説明文もつけて欲しい」

 

という、

コットンチューリップではありがちな

「わがままオーダー」を受けました。

 

 

 

ご要望通り、

「シュトーレンのこと」という説明文をお付けしました。

 

シュトーレンとはどんなもので、ということから

シュトーレンの食べ方、

そして、まわりについてるお砂糖のことなど

お菓子って楽しいなあと思っていただけるような文章を書きました。

 

クリスマスの時期のシュトーレンは、

「ハッピークリスマス」とロゴをデザインした

ウキウキ感満載のシュトーレンの箱なんですが、

 

この時期、その箱、取扱いがなく買うことができず、

サイズで選んで、この灰がかったグリーンに英字がデザインされた箱にしました。

これがシュトーレンにもぴったりサイズ、

さらに、60サイズのダンボール箱にもぴったりサイズでした。

 

 

リボンは桜の花に輪柄チェックと

オーガンジーは黄色。

これを赤の麻紐で結びます。

洗濯ばさみは、リボンを作るときの裏ワザアイテムです。

わたしの指の代わりに押さえてもらいます。

 

真夜中の工房で、リボンをひとりで手作りしてるなんぞ、

地味な仕事だなーと思います。

 

 

こんなリボンの作り方も、

コットンチューリップのお菓子教室では講習していきたいと思います。

 

ほら!

ダンボール箱にぴったり。

クッション材入れなくても動きません。やったね!

 

いってらっしゃい!あちこちで、

美味しい!と言ってもらえるよう、がんばってきて。

 

 

素敵なお茶の時間をおすごしください。

 

 

 

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シュトーレン発送用の箱(1個の場合)

シュトーレンを1個、発送する時の

ダンボール箱を、

手作りしました。

 

いや、手作りと言うと語弊が。。。。

いつもの80サイズ(底の広さはB4)の箱の幅をジャストサイズに

切って貼って細長い箱に作り変えました。

 

幅は減りましたが、3辺の長さが思ったほど減らなくて

(60サイズにするほど減らせず)

送料は80サイズ料金のままですが。

 

これにするメリットとしては、

1個しか入れない場合の空間に入れるパッキン(緩衝材)を減らせる。

よってゴミを減らせる。

 

この細長の箱が、シュトーレンの箱の幅ジャストなので、

箱の中で遊びがないから固定された状態で届く、

よって中のシュトーレンの破損の心配が少ない。

 

ちょうどいい感じでの隙間はあるので、

試作品や端っこのオマケも入れられる。

 

デメリットとしては、箱の幅が宅配業者さんの伝票より短いので

伝票が天面からはみ出してガムテープに乗っかりしっかり貼れない。

 

 

1月9日発送分からこの箱を使ってみています。

札幌市内、沖縄、京都に送っているのであとで感想聴こうと思っています。

 

 

下は、沖縄に送った中身。

これはちょっとイレギュラーなんですが、

箱の底に北海道新聞1月10日付けを1冊と前日の

食料品店(アリオやスーパーアークスの)チラシをパッキン(緩衝材)の代わりに箱の底と両脇に入れています。

日本の南と北の、情報交換と言いますか、

送り先の相手、沖縄の友人からも札幌に送ってくれる時は、

琉球新報や折り込み広告を入れてくれて、それが

楽しみのひとつなのです。

 

新聞紙面では、まずお天気の違い、テレビ欄の違い、

折込チラシでは、旬の食材の違い。

一番大きい違いは、沖縄は「旧暦」での話が多いこと。

 

地方紙を読み比べるのは気づきがたくさんあって本当に楽しいです。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 11:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

シュトーレンの具フィグ

1月3日ですが、シュトーレンを焼きます。

お正月休み明けのお渡しご注文をいただいております。

 

わたしもまた、無性に食べたい気分です。

 

そんなことを言っていたら、

「わたしも!」という声が聞こえそうなので、

4本焼きます。足りるかなー・・・・心配です。

 

写真の手前に4つ写っているのがフィグ、

無花果(いちじく)のセミドライです。

 

シイタケみたい! って思いませんでしたか?

わたしは思いました。干しシイタケのしかも高級「冬茄(どんこ)」を

水で戻したみたいな感じ。

ちなみに冬擇料雋Г硫爾妨箸判颪字、環境依存文字で場合によっては漢字として表示されないかも。

で、草かんむりの下に加、で表示されてたり。

それはそれとして置いといて、

シイタケみたいなフィグです。

イチジクがねー、嫌い!

って人もたまに居るのですよ。

たまに、ね。

 

でもわたしのシュトーレンを買ってくださる方は

みんなイチジク好き、と信じて

イチジクを入れます。

 

コットンチューリップのビスコッティにもイチジク入ります。

イチジクが入っていると

なんだか豊かな気持ちになります。ビスコッティの話もまたいつか書きますが。

 

クリスマスは春から秋までに収穫し、

冬の間に漬けこんだフルーツやナッツを

ふんだんに贅沢に、

お砂糖やバターもこれでもかっていうくらい

贅沢に使ってしまえ!

材料たちもお客さまもみんなありがとう!!

今年もありがとう!!

っていうのが、

わたしのコットンチューリップのシュトーレンのポリシーです。

 

そんな気持ちで焼くシュトーレン、

フィグはだからどこを切ってもフィグが居るように、

特に端っこが当たっちゃった人でもちゃんと

フィグが入っているように

そこんとこ、こだわりです。

 

それから、

毎年買ってくださったり、

おひとりで2本、3本と買ってくださるお客さまもいらっしゃるので、

「あら?こっちの方が大きいわ?」

なんてことの無いように

気を使います。

 

なんてぶつぶつ言ってる間に

生地の一次発酵が終わったみたいです。

いつもと変わらなく見えるのに、

いつもどっか違う。

パン生地は生き物だなーと思う瞬間のひとつでもあります。

 

ここでいつもいろんなふうに違ってても、

仕上がりはいつもと変わらない。はず。

そこが腕の見せどころ。

 

この冬のシュトーレン、

まだ焼くかなー?これでとりあえずは終わったかなー?

だとしたらさびしいなー。

 

想い複雑。

 

 

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シュトーレン2017-2018お年賀用

シュトーレン、

クリスマス過ぎて、年末年始の帰省のお土産用。

または一人のクリスマス、自分のご褒美にちまちま食べる用。

またはクリスマスにオーダー忘れてそれでもやっぱりシュトーレンが食べたい人用。

またはクリスマス前に食べちゃってお正月にもまたみんなで食べたい人用。

 

理由はどうあれ、まだまだシュトーレン焼いております。

「まだいいですか?」と遠慮がちにお問合せをいただきますが、

遠慮しないでオーダーしてください。

 

ご好評につき

まだ大丈夫、まだイケます。

 

ただし、箱がね、

箱に「メリークリスマス」と英文でデザインされています。

ここだけご了承ください。

中のリボンは臨機応変、変更有り、こちらもご了承くださいね。

 

ひとつ2800円(税込)です。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 12:24 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

シュトーレンを焼く

【忘備録】

成形後2次発酵、約40分から60分

常温(キッチンのオーブンの上あたりに、ラップをふんわりかけて)。

 

1次発酵もベンチタイムも2次発酵も特別

暖かい場所とかにしないでの発酵でよし。

 

逆に暖かい場所で短時間で発酵しちゃったものは良くない気がする。

低温でゆっくり発酵したほうが出来が良いような気がする。

あくまでも、「気がする」のだ。

 

140℃〜150℃(プロパンガス)の業務用オーブンで

約28分。

 

焼けたらここから大忙し。

時間を争うため、

ラム酒、溶かしバター、砂糖は事前に用意しておくべし。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 14:25 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

シュトーレン具の仕込〜

シュトーレン4個分仕込

1次発酵中

 

ナッツロースト・いちじく・ドライフルーツ・オレンジ準備

マジパン仕込

 

生地1次発酵

 

4分割・休ませる

 

具を混ぜる・休ませる

 

無花果(フィグ)とマジパン

 

成形→2次発酵

 

2次発酵中

 

蒸気立てて焼く

 

ラム酒・バター塗る

 

粉糖仕上げ

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 13:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

シュトーレンハーフサイズ

シュトーレンの半分サイズ

 

お試しに。

お一人用に。

ちょっとした手土産に。

これなら気を使わないかな。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 09:31 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

シュトーレン工程〜ベンチタイム〜

ベンチタイム。

というか、わたしの休憩タイム。

 

ここまできたらもう少し。

 

次は成形して2次発酵させて焼いて

ラム酒・バター・砂糖につけてで今日は終わり。

 

もうっちょっとだ。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 12:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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