梅しごと4できあがり

いただいた完熟梅を3週間塩漬け

4日間天日干し

1日 塩抜き

2日間 ザラメ漬け。計28日間で、

できあがり!にしました。

 

うちの「梅干し砂糖漬け」

 

 

 

ビンに小分けして保存しようと思います。

脱気するけど、心配なので冷蔵庫保存、とします。

 

 

一ビンに5個ずつしか入らなかった。

 

右隣の大きいビンはルバーブのジャムです。

 

 

逆さにして冷ましていたのを上下返してできあがり。

 

5個入り×6ビン。30個。

ビンに入れずハート型の器に入れたのが4個。。。39個あったはず。

4個もつまみ食いってことね。

 

ビン詰めに1日間。

合計29日間。で梅干し風はできるのね。

 

 

あますっぱしょっぱい。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 14:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

梅しごと3

4日間(実質3日間)天日で干してカラッカラになった梅干しを

1日水につけて塩抜きし、

その後、ザラメ漬けにしている。

 

ザラメを敷いた容器に梅干しを並べてその上からもザラメをかけ

1日おいたら、ザラメが半分は溶けていた。

 

 

塩漬けから干しあがった梅干しは

ちょっと舐めても「すっぱしょっぱすっぱしょっぱ!」を連呼するような攻撃的な味。

これを数か月寝かせると馴染んでまろやかになるのかもしれないが、

それにしてもしょっぱい、と思う。

 

蜂蜜漬けにしたいところだが、

費用を抑えたく、

ザラメにつけている。

 

どのぐらいつけようか、と思案中。

 

 

写真を見てるだけで、下あごに唾液がたまってくる。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 09:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

梅しごと2(メモ)

このまま、3日間干していると、

カラッカラの皺シワな梅干しになって

食べる果肉の部分がなくなるんじゃないか、と

ちょっと心配になったので、

 

ヤフー知恵袋をメモしておきます。

ふうううむ、なぁるほどー。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1391685008

 

ここから引用==============

(貯蔵の方法) 乾いた物をそのまま容器に入れておくとしっとりしてきます。

乾燥が弱い場合は逆に梅干しからしみ出した液に満たされる場合さえあります。

この本来の梅干しはスーパーにも本当の「梅干し」として少しですが売っています(小さいスーパーは無いかも)。

又は、干した梅干しをまた同じ梅酢に戻して貯蔵する方法もあります。こうした梅干しは普通は店には売っていません。

 

(スーパーの梅干し) スーパーで売っている梅干しは95%以上が「梅干」ではなく梅干を塩抜きした後に味付けした「調味梅干」です。

これは完全に別の物なので注意が必要です。

つまり、自分で調理梅干を作るのであれば、本当の梅干を必要に応じて塩抜き(水に浸けておく)して、「減塩」や「ハチミツ漬け」や「鰹節漬け」などにすれば良いのです。「しっとり」した「調味梅干」の完成です。

ここまで=================

 

 

これは、天日干しして2日目。

今日は雨なので干すのはお休みです。

 

 

 

別件ですが、

この干し網、昔、マンションのベランダで、

アロニアを砂糖漬けして干すときに使っていたものです。

大根干したり、お魚干したりに使っていたものです。

今回、梅を干すにあたり

工房の、

バードテーブルの横にぶら下げたのですが、

ぶら下げている2日間、

スズメが餌を食べに来ませんでした。

? ? ?

 

今朝も来てなかったのですが、

雨だったので梅を干すのを止めていたら、

雨の晴れ間を待って、

スズメが餌を食べにきました。

昨日から置きっぱなしのエサが空っぽになっていた。

 

やっぱり、

梅干しか、梅干し干し網のいずれかに不満だった、

と考えます。

 

 

ああそれと、

 

梅干しは、土用の、暑い日差しの中で

3日間干して殺菌も兼ねて干す、

らしいのですが、

土用も過ぎ過ぎのこんな涼しい風が吹く頃に干しています。

 

だいじょうぶ?

 

って思うかもしれませんが、

どっかのサイトに

梅干し屋さんは1年中干してます、みたいな話を見つけたので、

まあ、

日中28度の日もあり、

夜は30℃越えの厨房に吊るしておくので良いかなあと、

土用を無視してやっています。

 

梅の採れる時期が、日本中、南から北へと多少ずれてくるのだからしょうがないじゃないの、と勝手なこじつけです。

実際、

この完熟梅をいただいたのが8月の初めだったのですから。

 

どんなふうに仕上がりますか、うちの梅干し。

 

昔の本物の梅干しじゃなくて、

スーパーで売ってる、おやつのように食べやすい、「調味梅干し」にしたい、って思うのですよ。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 14:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

梅しごと1

無農薬、完熟させてしまったらしい(*^_^*)梅をいただきました。

 

1キロを塩漬け。
 

重しはこれ。

4キロあったってことに、漬かってしまってから計ってわかった。

4キロもあったとは驚きだけど、

カタチがとてもいい、この石。いつか漬物に使おうと思って

ずっと近くに置いていた。

お皿サイズの底が平ら。ドアストッパーやシートを押さえたりほんと、ちょっとした重しに最適。

 

 

ちょっと痛んでたりの梅が560gちょい。

ザラメに漬けた。

 

1日たって、

梅酢があがった塩漬けは重しを4キロから1キロの軽いのに取り換えてあげる。

ザラメに漬けたのはもうザラメが溶けて甘酸っぱいシロップがとろとろしている。

見ているだけで唾液がたまってくる。

手前の黒っぽいのは3年物。

 

果肉は、ペーストにしてアイスクリームやヨーグルトに混ぜたり、

ケーキに混ぜたり。

 

シロップはお水で割って氷を浮かべて、夏、ぐびぐび飲む。

夏バテ予防に。

 

梅酢は、ドレッシングにしたりピクルス漬けたり。

 

 

JUGEMテーマ:手作り(お料理・手芸・園芸)

コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 10:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

6月は梅


岡山のブログ友くるくるちゃんが送ってくれました。

自宅の梅。

スーパーであらためて見回せば、
こんな色の梅がたくさん売られている。


ああ、梅の季節なのだ


なんだか、ちゃんと季節の中に居られている自分に
うっとり自己満足してしまう。

いつも、

レモンやオレンジ、そして梅

「お菓子に使ってね」
と、完全無農薬の果実を送ってくれる。ありがたい。

ひとつひとつに感謝をこめて、

この梅たち、お砂糖で漬けてシロップを作ろうと思う。






JUGEMテーマ:札幌グルメ!!


コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 21:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

梅と桜のバターケーキ


開発中で、
毎日食べて、味の変わり方をみているこのケーキ、


桜餅味の甘くてしょっぱい
  こういうの、あまじょっぱい、って言うのかな、
甘くてしょっぱい味の
バターケーキなんだけど・・・・・


う〜〜〜〜〜む、悩む。

毎日食べながら、悩んでいる。どうしたもんだか。。。。




JUGEMテーマ:手作りお菓子


コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 14:19 * comments(5) * trackbacks(0) * pookmark

バイオチェリーのタルト


砂糖漬けして、数日間天日干ししたバイオチェリーを
これでもか、ってくらいフィナンシェ生地に埋め込んだ
バイオチェリーのタルト。

美味しいなあ。

タルト台は、サクサクだし、
フィナンシェは香ばしくふかふかなお布団のように
ちょっと歯ごたえのあるチェリーを包んでるし、

バイオチェリーは、お日様に干されて、
甘みをぎゅっと閉じ込めてるし。

ほんとに美味しいなあ。


ゆっくり煎れた
とっておきの紅茶。

タルト、紅茶、タルト、紅茶・・・・・やめられません。


21センチのタルト型。

もう1台焼くだけのチェリーが無い。
干してる数日、毎日味見してたから減っちゃったのね。

来年はもっといっぱいチェリーのタルトが焼けるだけの
チェリーを干そう。味見は極力しないこと!!



JUGEMテーマ:手作りお菓子


コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 01:50 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

プラムとプルーンのタルト


こないだじゅう、うちのベランダで干していたプラムとプルーン。

こんな可愛らしいタルトになりました。
(14センチ、タルトリング)

タルトの中身は、
洋梨のタルトを作ったときに残しておいた「クレーム・フランジパンヌ」
(アーモンドクリームと、カスタードクリームをあわせたもの)

ぱらぱらと「シュトロイゼル」
(バター・お砂糖・小麦粉を指でパラパラにしたそぼろ)。

10月10日「ひとり試食会」の日記にもこっそり書いたけど、
きのう、3種焼いた中で、このタルトが一番美味しい。一番人気。

だからといって、他の美味しくないわけじゃないんだけど、
どれ?といったら「まずは、これを食べてみて」って
スッと言える。

全種を、少しずつ食べた後で、
「もう一回食べるとしたら、どれ?」って聞くと、
だれもが、
「プラムとプルーンのタルト」。

それくらい(*^。^*)

サクサクなタルト台と
滑らかクリームと、
プラムの酸味と
プルーンの歯ざわりが、

いいんだな。うん、実にいい。

こういうの、舌が覚える、って言うんだろうな。


赤いのがプラム。
紫色のがプルーン。


来年も、プラムの時期
 (札幌は、9月ごろ)
また作りたい。

来年はもっとたくさん、プラムとプルーンをシロップで漬けて、
そして干して、
タルトを焼こう。

お願いね、篠原果樹園さん
http://www.shinoharakajyuen.com/index.html



JUGEMテーマ:手作りお菓子


コットンチューリップ:小林純子 * プラム・プルーン・チェリー * 03:08 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ