【スパイス】たとえば手作りバレンタイン「シンプルアップルパイ」

14センチのパイ皿で作ったアップルパイです。

これなら二人で食べるに良い大きさだと思います。

 

サックサクの折りパイの中身はシンプルにリンゴのみです。

 

パティスリーで買うアップルパイは、

カスタードクリームが入っていたり

アーモンドクリームが入っていたり、

リンゴも酸味つよい紅玉だったりと

けっこう小洒落てるのがトレンドだったりしますが、

 

せっかく手作りなので、

そう、

昔ママが作ってくれたアップルパイのように、

甘いリンゴをお砂糖で甘く煮て

 

惜しげもなくぎっしりと並べて

そしてシナモンシュガーを振り、

 

網編みにパイシートを編みながら

被せて焼く、という

正統派アップルパイを

 

 

丁寧にていねいに焼いてみるというのはいかがでしょう。

 

 

切り落として余ったパイシートは

バターがはみ出ないように伸ばし直して、

シナモンシュガーと塩少々を振り、

 

丸めて、小口から切って

 

焼くと、塩味の軽いおやつに。

 

 

 

仕上げにアプリコットジャムを塗って完成です。

中身のリンゴは重量級だけど、

パイは薄い層が、なんとも繊細でちょっとでも注意を怠ると

すぐに割れたり壊れたりしそう。

 

 

ああ、それって愛と同じだわ。

 

 

 

アップルパイならば、箱に入れればとりあえずは安心して運べる。

だからと言ってもちろん、ぶんぶん振り回してはいけません。

 

大切な人の元へ届けたら、

一緒に仲良く食べてください。

甘酸っぱいリンゴがぎっしり詰まった繊細なアップルパイ。

 

■シンプルなアップルパイ

【材料 14センチパイ皿2枚分】

リンゴ 4個

砂糖  リンゴの重さの60%以上同量まで

国産レモン 輪切りで2分の1個分

強力粉 130g

薄力粉 100g

バター 200g

塩   小さじ2分の1

冷水  120

シナモンシュガー 少々

ラム酒      少々

塗り黄身用 卵黄1個を水大さじ1で溶く

あんずジャム 大さじ3

 

【作り方】

1・パイ皿にバターを塗り強力粉を振って冷蔵庫で冷やしておく

2・リンゴを煮る

リンゴは皮を剥き芯と種を取ってくし形に切る。

砂糖をまぶし、レモンと焦げ付かない程度の水を入れて柔らかく煮る。

冷ましておく。

3・パイ生地を作る

ボールにふるった粉と塩をまぜ、冷水を落としながらこねる。

全体がまとまったらボールから出し、台の上でしっかり捏ねる。

ラップに包んで寝かせておく

4・折り込むバターを準備する。

業務用バターを小口からひとつ50グラムを4つ切る。

よく冷やしておく。

5・3のパイ生地を30センチ角に伸ばし4のバターを四つ並べて包む。

6・バターがはみ出てこないようにしっかりと閉じてラップに包み約20分休ませる

7・25センチ×35センチ程度にのばし、打ち粉(分量外)を振って3つ折りしラップに包んで20分休ませる。

8・7をあと2回繰り返す。

9・8を5ミリ厚さに伸ばし、パイ皿の一回り大きい円を2枚切り抜きパイ皿に敷く

10・水気を切ったリンゴを並べ、シナモンシュガーとラム酒を振り掛ける

11・残った生地を幅1.5センチの帯状に切り、網目状に乗せる。重なり部分には塗り黄身を塗る。

12・円周にも乗せ、ハート型に抜いた生地も乗せる。塗り黄身を塗って190度前後のオーブンで30分焼く。しっかり層になるように膨らんで焼き色が着けばオーケー。

13・あんずジャムをぬるま湯で塗りやすい固さにゆるめ、パイの表面に塗れば完成。


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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 21:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

アップルパイ


アップルパイですが、
そこらへんのアップルパイと違う味。

リンゴを剥くとこまでは一緒。


こっから少し違ってくる。
レモンの輪切り。
そして、純度の高いグラニュー糖。もちろん北海道のてん菜100%。


皮も入れて煮たので綺麗な赤いリンゴになった。
その代わり、皮の色は抜けてしまった。
レモンの皮は、ここでこのまま食べても美味しい。
この輪切りのまま使おうと思っていたけれど、5ミリ幅にに刻んで入れることにする。
その方が、リンゴと一緒に口に入って美味しい。


レモンがあまりに美味しいので、
そこらへんのアップルパイのように、シナモン、入れるのやめた。
レモン前面の・・・?全面の?
アップルパイ。

サックサクな生地は塩味。

+++++2015年6月の予定+++++++


★6月後半より営業時間を変更します
11時半〜14時半
☆不定休は変わらず
よって↓
●お休み:
6月 9・10そして、11日以降未定をお許しください。
土日は営業してます。


■イベント告知■
◎6月27日(土)18時より
コットンチューリップココカラキレイの食事会
6月例会『テーマ野菜』
会費2000円、定員8名(すでに埋まりつつあります、お申込みお早めに)


お問合わせ:コットンチューリップ
FAX:011-206-0618
メール:pironpi@yahoo.co.jp
+++++++++++++++++++
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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 01:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

リンゴのタルト


10月24日のコットンセミナー「水引のお話の会」と
10月27日のセミナー「潜在意識の活用法」で
お客様にサービスさせていただいた

りんごのタルト。

下の写真はわたしの試食用のちっちゃいちっちゃい一切れ。


台はパートプリゼ。
お砂糖なしのちょっぴり塩味サクサククラッカーみたいな生地。

りんごは余市産つがる。
 あかねや紅玉やあさひみたいな酸っぱい系じゃなくて
 スーパーでもふつうに買える「つがる」。

 でもこれは、10月の頭にショッピングおかべさんから
 1箱50個入りで買って、大丸デバガをしながらも夜中に
 20個、30個、って煮ておいた。
 冷凍して、
 冷凍のまま、シャリシャリシャーベットにして食べても美味しいし
 牛乳とミキサーにかけてアップルシェークも美味しい。
 もちろん、
 アップルパイやこのりんごのタルトのため、ってのもあって
 小分けして冷凍してある。

アパレイユはアーモンドプードルの。
トップにはシュトロイゼル。そぼろ状のサクサクです。
作業工程が多いけど
その分、美味しいさ〜〜〜(^^)v



リンゴぎっしり。
サクサク。ほんとにサクサク。
秋のしっとりちょっぴり切ない甘くて酸っぱい。

枯葉の公園を手をつないで歩こう。
夕暮れはすぐに暗くなる
サクサク行こう。

リンゴのタルト。

21センチホール3300円(21センチの箱、高いんですけど箱代こみ)
1ピース330円(10カット)
要予約。




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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 15:16 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

フルーツブランデーで作るアッフェルクーヘン


りんごのケーキです。
 全部の材料を同量ずつ、という基本のパウンドケーキの生地で。

【材料 マドレーヌ型 16個分】
食塩無使用バター 225g
全卵       225g
グラニュー糖 225g
薄力粉    180g
アーモンドプードル 45g
フルーツブランデーに漬けていたリンゴ 30g
赤い皮だけ同量の砂糖で煮ておいたもの 8分の1個分
レモンの皮のみじん切り 5g

【作り方】
1 全卵とグラニュー糖を共だてする。リボン状にたらして筋目が消えない程度。
2 ふるった薄力粉とアーモンドプードルを混ぜる
3 溶かしバターを混ぜる
4 6ミリ角に刻んだリンゴと皮と、レモンを加え混ぜる。
5 型に流しいれ、170度のオーブンで20分程度焼く。
   オーブンの癖で加減する。



このケーキに使ったリンゴのフルーツブランデー。

フルーツブランデー
 【作り方】
リンゴ2分の1個は種を取って8ミリ櫛形。
ガラスの保存ビンに入れ、ブランデーを注ぐ(300mlくらい)
3日程度漬けこむ。
あま〜い香りのフルーツブランデーができあがり。


16個できました。
店頭に並べます。


自家製フルーツブランデーの料理レシピ自家製フルーツブランデーの料理レシピ
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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 00:34 * comments(6) * trackbacks(0) * pookmark

紅玉 by 岡部商店



コットンチューリップのパンを
置かせてくださっている
岡部商店。

青果屋さん

好きな人にとっては、
宝の山
のようなお店です。

だって、余市産の紅玉なんて箱から出さないで隠してある。
広島のレモンだって、さりげなく売ってる。

わたしにしてみたら、

「え、あるじゃん、すごいじゃん、ちょうど聞こうと思ってたよ
 広島のレモン、
 まだ黄色くなってないはずだから、ないよね〜、
 でも、そろそろだよね〜
 買えるのかな〜〜〜??」

ちょうど聞こうと思ってたものが、
目の前にあって、
そのレモンの前から動けずにいたら、

林檎、ほら!って。


紅玉、最近じゃあ使う人しか知らないですよね、
こうぎょく、って読みます。
お菓子屋は、「紅玉」。です。


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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 18:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

茜りんごパイ


アップルパイ。

オーブンシートで包んであるので、
このままオーブンレンジのオーブン機能か
オーブントースターでこんがり焼き色つけて。
 (上のセロファンははずしてね)
中まで熱々になってくれたら、

15センチの、手ぬくめパイ。
手のひらで包んで、冷たい手を温めながら、
熱めのお茶をフーフーして。


ひらくとこんな。

ホイップクリームか、アイスクリームを添えて。
シナモン好きなら、クリームにもシナモン振りかけて、
さらにシナモンティーとか
ジンジャーティーなら、心もあったか。


最近あまり見なくなった、アカネという品種の林檎。
酸味が強くて実が白くてしっかり詰まっていて。

わたしは、好きよ。


皮と一緒に煮ると、
こんなに綺麗な茜色。


パイ生地に敷いたカスタードクリームはキルシュ風味。

煮上がったりんごを並べたら
シナモンシュガーを振って、
その上にケーキクラムを振る。

ケーキクラムは、
スポンジケーキを焼いたら、
デコレーションする前に
上部た、底を平らに切り取る、その部分。
少し乾燥させて、手でパラパラそぼろ状にして冷凍保存しておく。


パイ生地を細長く切って、
編み目状のフタにするのが結構手間ではあるけれど、


卵黄塗って、こんがり焼いて
焼き上がりにアプリコットのジャムを塗ったら
できあがり。

アプリコット(アンズ)のジャムがなかったら、
はちみつにレモンを混ぜて
酸味のある、ベタベタにすれば代用になるかな。


ベタベタ酸味、サクサクパイ、しゃりしゃり林檎
とろりカスタード、そしてパイ生地の底。

そんな風に質感にメリハリつけると、食べてて楽しい。
イコール美味しい!になるんだと

思う。

ってか、製菓製パン問屋の黒犬課長さんによる感想とご指導でした(*^_^*)


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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 18:57 * comments(5) * trackbacks(0) * pookmark

北海道産なたね油と「ロースト林檎とデーツのマフィン」


もしかしたら、乳製品と、卵がダメ、って方にも
食べてもらえるかもしれない。
「リンゴとデーツのマフィン」です。
ふっかふかな食感で、美味しいです。が、

もしかしたら、なたね油の独特な風味が
好き嫌いを分けるかもしれません。

生地に砂糖を使わず、国産ハチミツ(レンゲ)を使ってますが、
林檎をローストした時に、お砂糖とラム酒を使ってたり、



デーツは大丈夫かもしれないけど、


リンゴもアレルゲンだし、
米粉を使ってるけど、薄力粉も、アーモンドプードルも使ってるし。

ほんとに使ってないのは、卵と牛乳だけど、
いつもは、ガンガン使ってる、調理器具を使いまわしてるし。

だから、
完璧アレルギーフリーとは言えない、言えないまでも、少しは配慮、って感じなので
普段、わたしが焼くケーキが食べられない人の中に、
これなら大丈夫、って人がいてくれたら、ウレシイ。



今日一番にアップした「ひとり試食」の日記に登場した、
「北海道産なたね油」のボトルだけど、

これは、ウソ〜〜。こんなデブちゃんじゃない。もっとほっそり。
上から見下ろして撮ったら、まんまるに太って写ってしまった。

北海道産米粉は、倶知安の会社のもの。
 市販の米粉の中じゃあ、粒子も細かくなめらかでわりと「お菓子」向き。
米粉を使うと、重たくなりがちだけど、これはサックリいく。

国産ハチミツはもらいもの。そのうち、「札幌産ハチミツ」を使ってみようと
思っておりますが、なかなか手に入らず。

↓下の「なたね油」のボトルの写真が正解。細身でまっすぐ直立。


マフィンはふかふかのもっちりしっとり系。
ローストリンゴで、酸味は残り、水っぽさ無く、
たいへん美味しくできました。

朝ごはんにちょうど良い。



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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 11:19 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「リンゴのロースト」と「ドライりんご」


お日様が当たっている・・・・・・まずい(>_<)

ほうら、
やっぱり、皮の色、せっかく昨日まで日陰で綺麗な赤だったのに、
お日様が当たったから、くすんだ茶色になってしまった。
重なって、日が当たらないとこは、綺麗な赤。


皮を剥いて干したのは影響なし。


オーブンでローストしたリンゴ、
全部使い切れるわけが無いので、のこり、上の写真のように
ドライりんごにしました。
  ローストリンゴを網に並べて風通しの良いところに干して 
  2〜3日。とちゅう裏表ひっくり返す。
皮付きは4個。
皮むきは2個。
干したら、「え〜これっぱかりに減っちゃって?!」くらい
少なくなってしまった。冷凍保存。
りんごのタルトを何回焼ける?あっという間だな(>_<)

美味しいのは、皮付き。
どんだけ干されたかしら〜?って味見してるうちに
1列は減ったな

☆味見、慎むことと、直射日光に当てないこと☆
注意事項だ。


話がアトサキになってしまった。


栗のタルトの隠れワザに入れたリンゴは、
生地が水っぽくならないように、ローストりんごにしてある。

お砂糖と(蜂蜜でも良いかも)、ラム酒をまぶして


オーブンで水気がなくなった、くらいに焼く




このまま保存でもいいんだけど、
さらに干し網に並べてぶら下げてドライにしたのは、
まあ、そのほうが応用力、ありそうなので。
お酒に漬けて戻したり?
リンゴジュースで戻したり?
ヨーグルトで戻したり?
まんま、小腹がすいた時のおやつにしたり?


イカやお魚の一夜干とか、さっと大根、シイタケ干すために買った
この「干す網」ですが、
これからまだまだ使います。
この爽やかな秋の風と空気で、収穫された果実を干して
自然の恵みに感謝して、

わたしの部屋と冷凍庫はケーキの素材で満たされていくのでした。

(幸せですが、だんだん寝る場所、なくなってきました)





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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 10:02 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

仁木町のりんごで作ったアップルパイ


仁木(にき)のりんご。
サクサクでジューシーで、美味しいりんご。

もったいないけど、
このりんごでアップルパイを作ります。
 アップルパイは、ほんとうなら、
 紅玉とか酸味の強いりんごで作りたいところだけど、
 紅玉なんて、そういう目的でもない限り買う人って少ないのか、
 あんまり売ってない。

そこんとこは、あんまりガーガー言わないで、
本日は、いただきものの、ふじ系のりんごでアップルパイ。
結果として、パイ皿一台に、このりんご、7個分。
贅沢過ぎのアップルパイ。





りんご 5個と
セロリ 1本。
うちで漬けてた、レーズンのブランデー漬け。
岡山のブログ友が送ってくれた、岡山県産レモンを絞って冷凍してたキューブ2個。
お砂糖。
シナモン。ナツメグ。
色つけにリンゴの皮の赤いところ。


圧力鍋で煮たら、あっというまにプレザーブタイプのジャムになった。

これは・・・・違う。想定外の展開(>_<)
アップルパイのフィリングはもっとリンゴの形が残ってないと、いかん、とおもう。

鍋いっぱいのジャムのなかに、
さらに2個分のリンゴを切って、強火で水分とばしながら、
形、崩れないように、焦がさないように気をつけながら、
煮る。

いい感じ、だ。


パイ生地のお皿に、カスタードクリーム。
そして、
りんごの「リンゴジャム煮」。。。。そんなん、あるのか?ってできてしまったから。



アップルパイのフタは、
やっぱりこのアミ編み柄でしょう(^◇^)

シナモン、ナツメグ、香ばしく焼けました。
この焼けてる時の、部屋中の匂いが、ドアを開けた瞬間、ぶぁ〜って
寒い外に出てくのが嬉しかったり、する。「いってらっしゃい」。


帰ってきたら焼けてるよ、おやつに食べよう?




サクサクのパイの中にカスタードクリームと、
リンゴのリンゴジャム煮(しつこい、って)

冷たいアップルパイの方が好きです。

あたためたパイの方が好きですか?

どっちでもいいよ、ブラックのハーブティーで召し上がれ。



おまけ。プレーンヨーグルトにリンゴジャム。

おなかの調子、整えてくれそうな。




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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

スパイシー サツマイモと林檎のタルト


ふかしただけでも甘くて美味しいサツマイモ。
シャリシャリで、酸味が爽やかなリンゴ。
ちょっと渋いレーズン。

この3つって、なんでだろ、相性いいよね。

そのうえ、この3つ、スパイスとも相性いいよね。


今日のおやつは、楽しいスパイスで「サツマイモとリンゴのタルト」です。
    面白いね〜、食べ物同志、相性いいとか悪いとかあるんだもん。


準備。

サツマイモふかして
卵と牛乳混ぜて、マッシュまっしゅでスイートポテト種にする。
 「オールスパイス」「ナツメグ」「カルダモン」をぱっぱと入れて
味見。
甘味の少ないサツマイモもあるからね、足んなかったら砂糖を足して。

タルト生地は、クッキー生地。
オールスパイスと、バニラの香りのグラニュー糖入り。

このタルト生地を焼いてる間中、すごくいい匂いなのよ、
部屋中もうあま〜い香りがいっぱい。
寒いけど窓開けてみんなに届けてあげたくなる。


焼けたタルトに
スイートポテト、ラム酒につけたレーズン、リンゴを乗せて、
シナモンとグラニュー糖ふりかけて焼く。

わたしは、シャリシャリなリンゴが好きだけど、
アップルパイみたいに煮ちゃったリンゴを乗せてもいいのかも。


これは、焼き立て。

冷蔵庫に一晩入れて、
4層とレーズンのラム酒がなじんで、リンゴも冷えてた方が美味しい、と私は思う。

お砂糖は、
タルト生地に入ってるのと、リンゴの上からかけただけ。
だけど、レーズンも甘いし、サツマイモも甘いから、結構甘いのだ。

タルトのクッキーはサックサクだし、
スイートポテトは複雑にスパイスが干渉しあって
実に深い出来上がりです。

芋と果物だもの、
甘いっちゃあ甘いけど、そんな気にしないで食べてみて。



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コットンチューリップ:小林純子 * りんご * 16:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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