サンドイッチにウドのピクルス

コットンチューリップの食パンで作ったサンドイッチ

 

 

タマネギ、ウド、トマトをこんなに薄〜くスライスできるのは、

ヴィクトリノクスのトマトナイフのおかげ。

トマトをつぶすことなく、最後まで薄くスライスできと

精神的満足感を得られる。

 

ウドのピクルス。

漬け立ての時は、酢が攻撃的だけど、

数日冷蔵庫で寝かせてるうちにとってもまろやかになる。

寝るってだいじだ。

うちのウドのピクルスは本当に美味しい。

 

6枚切の食パンに

レタス、トマト、タマネギ、ウドのピクルス、発酵粒マスタード。

ウドのピクルスとマスタードに味があるので、

マヨネーズとか、ドレッシングとか、塩とかコショーとかはいらない。

 

お母さんの味、卵焼きを乗せるなり。

お母さんの味は、砂糖と塩の卵焼き。ちょっと甘め。

ここに、油と砂糖と塩、使ってるからやっぱり特に調味料足す必要は無いとみた。

 

パンの真ん中らへんに具を集めると

中心でカットした時に断面がキレイ。

乾かないように、急いで一組ずつラップで包む。

 

お弁当には、ブルーベリーヨーグルトも持って行く。

 

3組持って、ナイフも持って。お昼休みに一緒になる同僚たちに少しずつ食べてもらおう。

 

ウドは好き嫌いがあるから

どうかなーと思ったけど、意外にも「ウド好きです」という人が多いってことに気付いた。

そして「ウドの天ぷらが好きです」って人も多いのね。

 

 

 

 

もっとたくさんピクルス漬けておけばよかった。

あんなにたくさんあったウドもほとんどを天ぷらにして、

食べつくした。

「アー食べたかった」と言われる。

また来年、ウドのおすそ分けをいただけたなら。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 23:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

トマトのパン

今日、オノベカで販売させていただいているトマトのパンは、

 

中がこんな感じ。

トマト生地と白い生地のマーブル。

トマト色は元気が出るビタミンカラー、

とってもキレイ。

 

生地はふわっと甘目。

 

ハムやお野菜挟んでも。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * パン * 13:24 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

全粒粉の丸いパン

全粒粉のパンがこんなにフカフカで美味しいとはね、

びっくりだわ。

 

つぶつぶザラザラの舌触りもいい感じ

 

焼けてる香りも香ばしいいい感じ

 

この全粒粉が良い粉なんだわ、きっと。

 

モニター品としてもらった全粒粉は、

 

北海道は十勝

音更にある粉屋さん、

 

ヤマチュウ山本忠信商店の

「石臼挽き全粒粉」

北海道産の小麦粉を音更の工場で製粉。

 

しばらくは、この全粒粉にハマッテみる。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * パン * 01:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ロールパンが好き

自分が焼くパンの中では、

ロールパンが一番好きだ。

 

食パンは、食べる時にスライスしなきゃならないし、

そのスライス、じょうずにまっすぐ切るの難しいし、

切ればパンくずが出るし、

トーストして食べる時もパンくず出るし。

 

クロワッサンは、バターバターしててお菓子、パイみたいだし、

 

バゲットは、うちでは焼くの難しいし、

だいたい、あの固くて、大きな気泡が空いてるの、苦手だし。

 

 

ロールパンの、

ロールをくるくるはがしながら食べるのが、好きで。

 

発酵途中のロールパンも可愛い。

 

ここに卵を塗って焼くわけだが、

 

バターの香りと、ほんのり甘くて、

これだけでじゅうぶん、何かつけて食べようなんて考えなくて良い。

だけど、食べたあと、

ローストビーフでも挟めばオシャレな写真が撮れただろうに、

なんてこと、考えてしまう。

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

チーズごろごろライ麦パン

ライ麦パンの中に、

15ミリキューブのチェダープロセスチーズをごろごろ、

具体的にいうと、パン1個につき、5個ね、

入れて焼いた

「チーズごろごろライ麦パン」

 

ライ麦粉を、いつものライ麦パンの比率以上の分量で入れたので

正直、膨らむかなー、

ライ麦臭くならないかなー

と不安もありましたが、

フツーにぶわんと膨らんで、香りも「臭い(クサイ)」じゃなく

香ばしく焼きあがりました。

 

ライ麦粉は

江別製粉の細引きライ麦粉。

北海道でライ麦粉ができるって、たぶん知らない人も多いと思うけど、

北海道の気候というのは、

地域によっては、ヨーロッパと似てるところがあたりするのかなあ、

農産物をみていると思います。

実際に行ったことないのであくまで想像ですけどね。

 

それにしても、

北海道産ライ麦粉は希少なもので、

もちろんどこにでも売っている、というものではないですね、

札幌だと、

問屋さんが店舗を持って小売りしてたりしますけど

そうじゃなかったらインターネット通販で探すってところでしょうか。

 

うちは、ちっぽけではありますが、菓子製造業なので

なんかそんないろんな情報が

展示会やらお知らせやらでいただける、

よかったなーと思います。

 

 

1個のパンは4〜5切れにカットできます。

するとこんな感じ。

ごろごろ(#^.^#)

チーズがかなりな塩味なので、

パンの塩分は控えめに。

 

会社で試食された男性は、

チーズなしで、パンが美味しい、と言ってくださいました。

 

 

チーズが入っているので、

タマネギ、レタス、あと何だ?ローストビーフは贅沢かな?

サンドイッチ、いいんじゃないでしょうか?

 

1個138円(税抜き)(税込150円)

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * パン * 10:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「ライ麦と全粒粉の食パン」+「チーズ入りの小さいパン」

久しぶりに食パン。

ベースはフランスパン用のフランス産の粉に十勝音更産の全粒粉と江別製粉のライ麦粉。

おフランスと北海道のコラボ

農業王国同志。

 

しっとり。

 

チーズ入り。

 

食パン用の袋。

届いたばかり。

 

おひろめにお届け。

 

わたしの夜ご飯。

 

全粒粉とライ麦粉とフランス粉、しばらく続く。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * パン * 02:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

生クリーム仕立てのロールパン2

向こうに見えるのはクルミパン。

こっち側がロールパン。

生クリーム仕立て。

 

前回、自分用に作ったのを、会社の休憩室で

レンチン20秒して友達にあげたら、

 

「これと同じレシピで作って!」

と言われて焼いたパン。

 

そりゃあね、

生クリームでこねりゃあ美味しいさ。

 

形も良く、

艶々に焼けている。

焼きあがってすぐだと、ほんとに綺麗に写真が撮れる。

時間がたつとしわが寄ったり。

 

食べるのは、焼きたてよりも、翌日が美味しい。

オーブンから出したてなんて、

ねちゃねちゃと潰れて食べた気がしない。

ちゃんと落ち着いて、バターも落ち着いて

程よい固さに落ち着いてから。

 

 

常温保存のパンは電子レンジ20秒で、ほっかほかになります。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * パン * 14:39 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

全粒粉くるみパン

全粒粉くるみパン。1個130円(税抜き)(税込140円)

 

 

ローストした、刻んだクルミと、

トップにはピーカンナッツを埋め込んで。

 

 

埋め込んでも、発酵途中や焼いてる数分の間にも、

生地の膨らみでぐいぐい押されて上に飛び出してきてしまうのだが、

 

ナッツをたくさん入れると

その分、バター入れなくとも油分補えるし、

風味も豊か、

全粒粉のザクザク感も噛みしめるほど

くるみがなめらかにつないでくれる、

 

そこまでしっかり噛みしめて食べてほしいものだ。

 

くるみパンにはクリームチーズが合うよ、

 

そう言ったら

素直に実行してくれた、わたしの従姉妹が非常に気に入ってくれたようで、

毎回このくるみパンをオーダーの一部にいれてくださる。

 

また、

くるみパンが好きな人の中には、

くるみがあまり砕かれずに大きい形で入ってるのが好きだ、

って人も居る。

今度は別バージョンで、クルミをあまり砕かないで入れて作ってみようと思う。

 

くるみパンは永遠だ。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * パン * 13:13 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

手ごねで焼いた「ミルクハース」と「ロールパン」

「作りたい欲求不満」

って「わかるー」という人、いると思う。

 

書きたい、描きたい、縫いたい、編みたい、プログラミングしたい、焼きたい、こねたい、

ぐちゃぐちゃにしたい、ざくざくやりたい、

 

とにかく「作りたい」のだ。

 

 

 

ベタベタぬちゃぬちゃ、

 

強力粉からグルテンが出てくる。

生地に温度が移る、

生地から温度が伝わる。

 

ぐにぐにグイグイこねる、叩く、打ち付ける

 

叩け、叩け、叩け!

のあとは、

ぐにぐにこねる、こねる、

 

甘やかすだけじゃだめ、

痛めつけるだけじゃダメ。

 

 

こね上げの状態を写真に撮ろうとしたが、

片手で伸ばして片手でシャッター押すは、できなかった。

シャッター押すタイミングで、生地を伸ばしてる指に力が入り、

うす〜く伸びてるところが破けてしまう。

なので、この状態よりももっと薄〜〜〜く伸びて透けて見える状態が

こね完了合図、と思って良いと思う。

 

 

 

1度に捏ねた生地を半分にして、半分はミルクハース。

 

半分はロールパンを6個。

 

窯伸びよろしく。

 

3日目も、しっかり粉の味が優し美味し。

何もつけず噛んで唾液と混ざり、味わい深き手ごねパン。

 

いい子が焼けた。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 15:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ミルクハース〜簡単は美味しくなくても良いのか〜

もう忘れたいくらい前になる1月の末に

サイトで見つけた、世界一(だったか日本一だったか、

びっくりするほどだったか)簡単なパン作りシリーズの

レシピを参考に作った

ミルクハース。

 

綺麗に焼けているが、心は、イラッとしている。穏やかではない。

なんか違う、腑に落ちない、違う、ざわざわしている。

 

 

何を持って「簡単」というのか。

捏ねないからか。

分割、ベンチタイム、2次発酵しないからか。

工程をはしょることは、「簡単」なのか。

 

これを、もちもち、というのか。

発酵不十分とは違うのか。

 

ハード系のパンとも違う。

 

ミルクハースは、家庭の手焼きパン、という概念で良いとしたら、

これもありか。

 

美味しいと思えない。ってか不味い。

写真写りが良いだけに残念極まりない。

 

 

美味しいは、手間ひまかかる。

手間ひまをはしょって、短時間でできることを簡単、というのであれば、

簡単は美味しくなくても良いのか?違うだろー?

 

・・・・

 

違う、と思う。

 

わたしが思う簡単とは、

たとえばこういうことだと思う

http://cottontulip.jugem.jp/?eid=823866

 

 

パンは、

従来通り、

小麦粉とイーストを

こねて、寝かせて、丸めて寝かせて、焼こうと思った今更にして。

 

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 02:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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