自家製ドライキーウィ

これ以上干したら、種しか残らないぞ!って危機感に苛まれて
急いでとりこみ、
シール保存した、「干しキーウィフルーツ(dry kiwifruit)」



岡山県に住むブログ友、くるくるちゃんが、
オレンジやレモンを送ってくれた大きな段ボール箱に入っていたキウィ。

熟すのを待って、美容のために毎日1個ずつ食べるのも良いけれど、
そうじゃなくて、なにかお菓子に使えたらいいな、と考えながらもしばらく
冷蔵庫の野菜室にいれっぱなしになっていた。



いつまでも、野菜室じゃあダメでしょ、さっさと仕事せい!って
干したのが、2月8日。美しい。
こうして見ると、わざわざ干さなくても、
このまま食べりゃあ良いものを、って悪魔の声が片側で囁く。

だけど、
水分が蒸発して、
甘みが凝縮されて、
種のプチプチ感は残ってて、ってそういう独特な食感に出会うと、
手間隙かけても、
フルーツを干す意味、っての、「有るから!」ってがんばっちゃう。

「ドライフルーツってあんまり好きじゃないんだよね」
そういう声が、近いところにあったとしても、
この際、無視無視(^◇^)


待つこと4〜5日。

こんなにちっちゃくなっちゃって(^。^)
種、プチプチで、色、鮮やかグリーン。


きっと美味しいお菓子に変身させる、
それまで、出番、待っててね。





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岡山のキウィと北海道特産てんさいのお砂糖で「キウィジャム」

岡山から送ってもらったキウィをジャムにしました。

キウィのジャムは去年の12月13日にも作ってアップしてる、
今日は2回目。前のと比べてどう?・・・・できばえは前の方が美味しいかも。

キウィ、
こんなに入って110円なんて、札幌じゃああり得ないから。


今回と前回の違いは、
今日はこのあと、電子レンジに入れる。(前はホーローのお鍋。)
このまましばらくおいとくと、お砂糖が溶けて水分が出てくるから、

そうしたら電子レンジにまず5分。
その後、様子見ながらときどき混ぜ返しながら20分くらい。
最近の電子レンジはW数がさまざまだから、昔のレシピはあてにならない。

仕上げにレモン汁。
よせばいいのに、レモン絞ったあとの皮もみじんに刻んで入れた。

そうしたら、
キーウィ味より、レモン味が勝ってしまった・・・・・・やりすぎて失敗。反省。

ただ、前回はお鍋で煮詰めすぎて、硬過ぎてコロコロになってしまったのが、
今日は、とろとろに仕上がりました。
でも、色がちょっと悪い。電子レンジのせいだと思うの。。。電子レンジは簡単で、難しいね。

ってか、ジャムも深いわ。



お砂糖は、スズラン印のお砂糖。
100%北海道産の甜菜が原料。
1キロ通常230円くらい。先着限定人数セールで98円。

甜菜(てんさい)、という大根のようなカブのような野菜?は
北海道特産。国内では北海道でしか作っていない。


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食べ物の原材料を見るとき、
小麦粉や、大豆や、乳製品やお肉は、国産、ってこだわるでしょう?

お砂糖は、表示に「砂糖」とか「糖類」ってしか書いてなくて
「どこ産」とは書いてないですよね。

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で、お砂糖のはなし。


砂糖は、植物に含まれるしょ糖を取り出した天然甘味料です。
日本では、北海道の「甜菜」、沖縄の「サトウキビ糖」が生産されていて
国内自給率は
30%から40%のあいだ。
そのうちの約80%が北海道の甜菜です。

ってことは、約7割は輸入ってことです。


「甜菜」は「舌」に「甘い」と書く
北海道特産の、砂糖の原料になる植物で、
分類上はほうれん草と同じアカザ科に属します。

寒さに強く、主に十勝地方・網走北見地方で栽培されています。


北海道産甜菜100%のお砂糖を使ってるって
これは、とても恵まれてることだ、って思わずにいられません。


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追記「お砂糖の白い色について」

砂糖の主成分はショ糖という白色で甘味ある結晶です。
ですから、純粋な砂糖は本来まっ白なものです。

砂糖の結晶はもともと氷と同じように無色透明ですが、
砕いた氷や雪と同じように結晶の粒子が小さくなると
光の反射によりキラキラ光って白く見えるのです。

結晶の大きい氷砂糖よりも、
グラニュー糖や上白糖の方が白く見えるのもそのためです。

砂糖の種類に、上白糖、グラニュー糖、白ざら糖などの白い砂糖と、
中ざら糖、中白糖、三温糖などの黄褐色の砂糖があるために、
漂白してる、とか白い色をつけてると思われている方もいるようです。

わたしも昔はそう教わったこともありますが。

実は、ブラウンシュガーは、白いお砂糖にカラメル色素で
茶色にしてたり、

三温糖は、上白糖やグラニュー糖を抽出した後の残り物(言い方悪いけど)
で純度が低いので黄褐色、

黒砂糖は、ほぼサトウキビからしか作らない、
精製をしないとか、
作り方が違うので、黒砂糖は黒くてブロック型みたいな。



というのが実際のところです。


≪参考≫
日本甜菜製糖株式会社
知る・楽しむ > 砂糖はこうして作られる No.1
http://www.nitten.co.jp/column/manu_1.html




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岡山からの贈り物 全部国産キーウィで「ジャム」

岡山で採れたキウィ。送ってもらった。
すごいなあ、茎?枝か?付きだ。
キーウィは中国原産の果物。
熱帯ものじゃない、寒くても平気なはずの果物だ。

だけど、主要産地は、イタリア、中国、ニュージーランド、チリ。
アンデスでできるのに、北海道で作ってないって、なんでだろ?

ニュージーランド、ってところに秘密があるのかな?
あったかいところのイメージ大。

日本の産地は、愛媛がトップ、そして福岡、和歌山。
やっぱりミカンがなるところじゃないと、キウィもできないんだろうか。

ビタミンCがすごく多い。100g中69mgがビタミンC。これはイチゴ以上だね。
イチゴ以上ってことは、たぶん果物の中で一番。すごいすごい。

こんなにたくさん、なので、ジャム、作りました。
お砂糖、多かったかも。
果肉も大きめに残した。これは、パンに塗るんじゃなくて、

プレーンヨーグルトにボトって落として、
ぐるぐるかき混ぜて食べます♪

なんか、想像しただけで、シアワセです。


いつもいつも、ありがとう。



あ、そだそだ、
ジャムに使ったお砂糖、100%国産。ってか100%北海道産です。

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