芦別 新旭炭鉱 高根沢露天鉱1キャタピラ

キャタピラD10R 総重量67000kg


露天掘り、つまり坑道を掘り進めて石炭を掘り地上に運ぶ、じゃなく、
山ごと崩していく掘り方。
露天鉱を見学したさい、この重機に、なんというか、惹かれるものがあり、
写真、撮りまくりました。

露天鉱なんて、なかなか見る機会、ないでしょう?
わたしに至っては、はじめて

「そういうものがあったのか、」

くらい無知で
恥ずかしかったのですが、



見学をさせていただいた芦別鉱業(株)さんは、
上から見下ろす形で見せてくださり、説明のあと、
今度は、今掘ってる場所も見せてくださり、

この、作業中の重機も呼んでくださった。



産業遺産となった炭鉱の跡地ばかりを巡る旅かと思っていたら

現役で石炭を掘ってるところも見学できた
10月16日の「炭鉱ツアー」。

写真もいっぱい撮ってきたけど、

どっからどう手をつけたものか、

なかなか取りかかれないでいます。



とりあえず、
建築物や建造物も好きだけど、
重機も好きなことに気付かされた、このキャタピラをアップだ。


「行くぜ行くぜ!!」
って感じがいいでしょう。背景の雲までも応援してる感じ。

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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 16:42 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

紅葉浅い夕張滝の上公園「滝の上発電所」

2009年9月23日に撮影してきたものです。
マウントレースイのある夕張駅の駅舎の中に
観光案内所があって、そこで、「オススメだよ」って教えられて
やってきた「滝の上公園」。

ほんとにすばらしい公園です。レンガの発電所、滝はもちろん
公園内に、古い樹齢のイチイの木や桜もあってお花の名所とも言われています。

高速道路「夕張IC」からも、夕張市街に行くよりずっと近いです。

公園の片隅にありながら、ひときわ目を惹く「瀧之上發電所」。
素敵でしょう?


近くまで行けます。

この発電所は、「北炭(ほくたん)(北海道炭鉱汽船株式会社)が
社内の電力供給用に使用していた、発電施設です。

現在は、北海道所有で、北海道企業局の発電所として
現役で電力を供給しています。

すごくないです?
あの「北炭」の夕張炭鉱の電力を自分ちでまかなってた、ってことも、
こんなにレトロで素敵な建物が、今も、現役発電所だってことも。

かつての夕張は、ほんとうにお金持ちだったんだな、って思います。



公園の奥にある、赤い橋。

夕張川にかかる、「千鳥橋」。



この橋から見える風景は、文字通りの絶景!!で、

おもわず
「すっごーーーぉい!」です。

9月23日の15時半は、もうだい太陽も傾いて影ってきましたが、


  ( この、地層が縦になってるの、なんでしたっけ?
    「柱状節理」は六角形になってなきゃならないのかな?
    じゃあここは違うかな? )

にしても、この渓谷は素晴らしい。

夕張川、夕張岳、多くの画家が多くの作品を残してるの、わかる気がする。
夕張には、たくさんの人がいて、素晴らしい自然もあって、
産業も栄えて、
どれだけ日本経済は、夕張を持ち上げていたんだろう。
持ち上げられたものは、いつか、落とされる。






橋の下を散策できます。


下から、橋を撮りました。


10月の今頃はさぞかし、紅葉が美しいのではないでしょうか。
また、桜の季節も、公園内、たくさんお花が咲くそうです。


夕張もまた、深い。です。


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夕張メロンを買いに行った話は、2010年8月7日の記事でどうぞ。
http://blog.cottontulip.com/?eid=821916


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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 05:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

紅葉の美唄「炭鉱メモリアル森林公園」



「三菱美唄炭鉱(みつびしびばいたんこう)」施設の跡地を
公園として整備した「炭鉱メモリアル森林公園」。

道内で2番目に古いリベット打ちの中型立坑です。
道道美唄富良野線を美唄ダム方面へ進むと右側に2基見えてきます。
結構、遠いです。

鮮やかな紅色が美しい立坑で、
この色は立坑が建てられた当初の色だそうです。



ちいさな白い立て札が立っていて、
よく見たら、
「熊さんに注意」!!!

ひとりで上まで見に行くの、怖いなあ。

わざと大きな音を立てながら、上まで行ってさっさと写真撮って
戻ってきたら、

別の御一行さまがやってきて、
記念写真のシャッターを押してあげたあと、

登りだした。どうやら、この地で暮らしたことのある方々のようです、
「気をつけてねっ」


広いというか、遠いというか、
距離感、わかります?ひと山、いや、ふた山あるかな?


この立抗櫓(たてこうやぐら)と原炭ポケットが近代化産業遺産に指定されています。

原炭ポケット。


電源を管理していた開閉所。


この谷全体に石炭生産施設が建てられ、
当時、従業員とその家族併せて3万人の人達がいたそうです。




大正4年(1915)三菱合資会社美唄炭鉱
大正7 営業開始
昭和40 三菱鉱業(株)から分離、美唄炭鉱。
昭和47 三菱大夕張炭鉱と合併
昭和47(1972)閉山。


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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 00:20 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

紅葉の「旧三井美唄第2坑選炭場」と「坑口」

旧三井美唄第2抗選炭場


坑口


構図を変えて、石炭の山も手前に入れて撮った。



道道135美唄富良野線沿い。
「アルテピアッツア美唄」を出て、
「三菱美唄記念館」・「炭山の碑」のある我路(がろ)ファミリー公園に向かう途中。

左側の山の中に見えます。
道路はカーブになっていて、撮影のために車とめてたら、
トラックがすれ違えなくて、クラクションで叱られました。ごめんなさいっ。


選炭場とは、
坑内から搬出される原炭から不純物を取り除き、選り分けて
商品炭を得る作業をする工場のことを言います。

一番上の写真のまあるいお茶碗を乗せたような施設は、
原炭ポケットといいます。

坑口なのか、
朽ちたトンネルなのか、
なんのための穴なのか、こんな穴が、
いくつか見られます。
怖くて近寄れません。怖いっていうか、畏れおおい、というか。


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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 00:12 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

三菱美唄記念館パンフより

昭和38年の常盤台


昭和40年代の三菱美唄炭鉱


こんな大きな町があったなんて、



おもかげは、
紅葉の山の中、

「遺構」となって、ひっそり佇む


取り壊す資金がなかっただけかも。
「残したい」なんて思わなかったのかも。


今、残ってるものを残さないと、

壊してしまったら、もう二度と作れない、ってことを
知ってる?



美唄市が作ったと思われる「三菱美唄記念館」のパンフは、
裏表印刷の1枚もの。
そのどこにも
「転載不可」って書いてなかったので、まんま載せてしまいました。
不可なら、その旨ご連絡ください。


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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 23:36 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

美唄 安田侃の彫刻「炭山の碑」と三菱美唄記念館

安田侃(やすだかん)作「炭山の碑」(やまのひ)


安田侃が、故郷のために作った作品。
炭鉱で犠牲になったり、炭鉱を離れた人々のために。


ところで、

彫刻のある場所から、この碑のある道路っ縁まで、芝生の公園を歩くと、
5〜6歩歩くたびに、
この(下)何ものかのウンチさんがある。

これって、誰のもの? 熊さんではない、よね?犬も違う。
きつね?鹿?
それにしても多すぎ、あっちもこっちもよく見れば、ウンチだらけだ。

踏まずに来れて、よかった〜
熊さんにしても、鹿さんにしても、
こんなにたくさんこんなところにいたら、怖いかも。


公園の右端にある、「三菱美唄記念館」。

美唄炭鉱の歴史や、写真、
当時の「社宅台帳」が保管されています。

このあたり、今、立抗櫓だけが残っているあたり、
鉄道が敷かれ、
社宅が何棟も建って学校も、映画館もあった、


それが、今は、何もない。

誰もいない。


ここにかつて、町があった、

あったものが、ない、って
キレイに、木々が覆って山に戻ってる、て

不思議な気持ちになります。



立抗櫓(たてこうやぐら)と原炭ポケットは平成19年に
経済産業省が指定する「近代化産業遺産」に選定されました。

それは、また次のおはなしへ続く、ってことで。


この三菱美唄記念館と、安田侃「炭山の碑」のある場所は
このあたり↓(下の写真)。

余談ですけど、
写真のまるで囲んだ「除雪の目印」は、北海道の道路では、
ほぼ、必ずついてて、この矢印の内側が車道だよ、
この幅に除雪するよ、って目印です。


我路(がろ)ファミリー公園は、右手前に三菱美唄記念館、
真ん中辺の木立の前に、「炭山の碑」の説明パネルと「碑」。
芝生の真ん中から奥に安田侃の彫刻が白くそびえたって、
小さな橋を渡って奥がキャンプ場仕様になってました。


東明は、
美唄鉄道で最後まで駅舎が残った、東明駅があったところ。

現在は、駅舎とSLが三菱鉱業から美唄市に寄贈されて展示されています。
(東明駅とSLは、美唄市東明町5条2丁目)



三菱美唄記念館
 美唄市東美唄町(我路ファミリー公園内)
 TEL:0126-62-3131(美唄市都市整備課)



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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 17:32 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

「三笠鉄道記念館」

観光ガイドブックに載らない北海道3「三笠鉄道記念館」

最近は、鉄道好きの女の子も多いとか?
だったら、ここ、いくべきですよ。

「三笠鉄道記念館 (三笠鉄道村 幌内ゾーン)」

三笠は、今でこそ、「なんにもないとこよ〜」って三笠出身の友達は
みんな言うけど、どうしてどうして、

三笠には、歴史があるんです。

三笠は、
日本で3番目に鉄道が敷かれた町です。

1番が新橋-横浜(明治13年)、2番が大阪-神戸-京都、で、
3番が三笠「幌内線」です。

って考えると、
すごいでしょう?

それだけ国は、エネルギー政策として北海道の炭鉱に期待をもち、
予算も組んでくれた、ってことなんでしょう。(見捨てるのも早かったですが)

「幌内線」は、
幌内炭鉱の石炭を、運搬するため当初は石狩川の水運を利用する案が有力でした。
しかし、明治開拓使に招かれてやってきたアメリカ人のクロフォードが
三笠と、小樽の手宮港を直接鉄道で運んだ方が有利だという意見を出し、
この人の指導のもと、北海道初、日本で3番目の鉄道が、明治15年に
幌内-手宮間で開通しました。

幌内線は、北海道で最初の鉄道として1882年に開業し
特定地方交通線としてJR発足後、最初に廃止されました。

この歴史を知って、

この鉄道記念館を見て、
炭鉱の立抗跡や、
炭住(たんじゅう=働いていた人用の住宅)が並ぶ町を見て、


   それから、
   映画「鉄道員(ぽっぽや)」高倉健・大竹しのぶ
   のDVDを見ると、

   よ〜く、わかります。
   映画の中では、「幌舞」駅となってるけれど、

   炭鉱に活力があって、そこで暮らす人々と
   どんどん閉山し、事故がおこり、
   国鉄からJRになり、廃線になり、
   炭鉱の町をすてて、トマムリゾートにあまくだってく同僚とか、

   よくわかる、と思います。
    (デビューしたての広末涼子も出てるし。
     雪を撮らせりゃこの人が一番、という人の撮影だし)

   
    鉄道員(ぽっぽや)



三笠鉄道村「鉄道記念館」の車庫(っていうのかな?)

外にもいろいろ

中にもいろいろ、

明治時代の資料や、大正、昭和期に実際に使用された時刻表・制服・SL部品・信号機をはじめ、
当時の面影を再現した「D51」や「弁慶号」などの数々のSL模型も展示しています。

コレクターじゃなくても、欲しくなっちゃうものがいっぱいです。
ここでは、見るだけです。
駅から無断で取って来るのも、ダメです。見るだけ見るだけ。




三笠鉄道村「鉄道記念館」
  三笠市幌内町2丁目 TEL:(01267)3-1123
  午前9時〜午後5時まで
  一般     520円(団体420円)
  小・中学生 210円(団体160円)
  毎週月曜日休み(月曜日が祝日の場合は翌日)
  (冬期間休館 10月16日〜4月15日)

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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 01:23 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「三笠市立博物館」

観光ガイドブックに載らない北海道2「三笠市立博物館」

三笠市(みかさし)は、
三笠出身の友達に言わせると
「な〜んにも無いところだよ」って口をそろえるけれど、

どうしてどうして、わたしは「え〜〜〜三笠って面白いでしょ」って
言い返す。
なんたって、三笠には「歴史」がある。

そりゃあ2000年の歴史を持つ、関西に比べりゃ、
北海道の開拓史なんて、200年にもまだ足りないけれど、


三笠には、北海道を「住めるようにしてくれた」歴史がある。


というわけで、
「三笠市立博物館」です。


たぶん、
札幌から富良野に行こうとすると、
高速道路、道央道(どうおうどう)を「三笠IC」で降りて、
道道116号線を桂沢湖に向かって行くと思うんだけど、

その手前、116号線から見下ろす町はずれに「三笠市立博物館」はあります。


看板は、恐竜っぽい絵。
あくまで、恐竜っぽいってところがポイント。


天然記念物エゾイカサリュウの化石を所蔵してるのがウリです。


それと、アンモナイトの収蔵・所蔵・けとばしそうなくらいアットホームな展示。


が、やっぱり炭鉱の町として栄えた三笠ならではの
炭鉱の資料と
空知集冶監の資料。



わたしは、

これを見るために、ここに来た。

囚人の足につけた、鉄の鎖と玉。


明治政府は北海道に大集冶監を建設する手始めに、まず月形に樺戸集冶監。
次いで三笠に空知集冶監を作った。

囚人の多くは明治政府に反乱した政治犯だった。

樺戸集冶監は開墾、国道12号線や275号線を作った。
空知集冶監は幌内炭鉱の採炭が中心だった。

北海道の集治監のうち囚人が採炭に使役されたのは、幌内炭鉱に隣接する空知集治監だけである。

特に、空知と網走に集監された囚人は、国道建設などの強制労働や虐待、惨刹などによる無数の犠牲者を出し、
お墓の代わりに、足につけた鎖と玉を目印に置いた。
「鎖塚」と呼ぶ。



三笠市立博物館の、「空知集冶監」の部屋の展示は

「空知集治監の囚人たちは、外役労働で、幌内炭鉱の危険な採炭作業や、原始の野山を切り開いての道路の開削など、文字どうり北海道開拓の先兵としての役割を果たしてきました。このように多くの犠牲を払いながらも開拓に尽くした囚人たちの功績は大変大きなものといえます。」

と書かれたパネルで締めくくってありました。


ゆっくりゆっくり展示物を見て、
そとに出たら、入り口のところで、小学生の男の子と
博物館の職員さんらしきおじさんが、なにか石みたいなものを
もくもくと削ってました。

アンモナイト、囚人、炭鉱ガス爆発、昭和チックな小学生、わたし、
なんだか、
タイムトンネルから出てきたみたい。




人造湖「桂沢湖」で遊ぶのもいいんだけど、

博物館でじっくりと、暗い気持ちになりながらも、
歴史の教科書にも、ドライブガイドブックにも載らない場所を

探して歩くのも、これもまた北海道の楽しみ方かな、と。



「三笠市立博物館」
幾春別錦町1丁目212番地の1
01267-6-7545
01267-6-8455

9時〜5時(入館は4時半まで)
大人 370円、小人 120円
月曜休み(祝日の場合は翌日休み)
12月〜3月は、祝日休み 年末年始休み


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コットンチューリップ:小林純子 * 北海道炭鉱遺産の町 * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「三笠市-旧奔別炭鉱立抗」

観光ガイドブックには載らない北海道1「三笠市-旧奔別炭鉱立抗」

旧 住友奔別炭鉱立抗櫓(すみとも ぽんべつたんこう たてこうやぐら)


櫓の高さ:50.52m
昇降機:登場人数64名

奔別炭鉱は明治13年に炭山として発見され、
昭和3年に住友炭鉱株式会社の経営となった。

昭和35年、深部開発を図るためこの立抗を建設。
規模、設備とも当時では東洋一といわれた。
ひとつの立抗で人間、石炭、資材を平行して昇降させるこのシステムは国内初の試みだった。

昭和46年、合理化により住友から切り離される。
新会社発足の直後ひと月あまりで閉山になってしまう。
69年の歴史に幕を閉じた。

閉山が決まり、坑口の密閉作業を終えたばかりの立抗でガス爆発が起きる。
死傷者を出す事故となった。




当時を物語る、そのまんまの遺構。
現在は、持ち主となる会社所有のため、敷地内には入れません。

外側からこうやってカメラを構える。(それもまた、楽し)





北海道を語る上で、炭鉱は避けて通れない。
にもかかわらず、

もうずーーっと昔の出来事のように、

暗いイメージを「キレイに」塗り替えようとした。


ある時期には、
町の活性化のため、旧炭鉱都市はバタバタと、
テーマパークを作りだした。

だけど、

テーマパークはほとんど破産してつぶれ、

人も去り、

「市」という自治体が経営破たんし、今もなお、もがいている。



もがいている。



北海道というところは、そういうところだ。


でも、わたし、

北海道DNAがそうさせるのか、
人とちょっと違う美意識をもってるのか、

わからないけど、


この立抗櫓のある風景を、美しいと思うの。

意外と、ん?意外と?
結構・・・かなり、好き。


「炭鉱の立抗が好きで、回ってるの」って言うと
「意外〜〜〜〜」って、言われるけど。



去年、いくつか回った炭鉱とその町と、
そして今年も、炭鉱のある町を訪ねて、

なかなかガイドブックにはならない(そうよね、スポンサーつかないものねぇ)
北海道を、わたしなりに書いていきたいと思います。


ラベンダー見て、動物園に行って、カニ食べて
時計台みてラーメン食べて、すすきのでオネエチャンと遊んで、
キャラメル買って帰る、

そういうパターンじゃない北海道も知って、見に来てほしいなって
思います。



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