やっと亜麻が咲きました

亜麻

やっと亜麻の花がひとつ咲きました。

 

街路樹の下とかに植えてある亜麻は6月7月の風にそよそよ揺れるように

咲いて、「おお今が亜麻の盛りか・・・」と見ていました。

 

うちの亜麻、

種まきが5月20日。今日まで3か月待ちましたね。

 

 

カモミールはどんどん咲いてその勢力を拡大し

亜麻のために開けておいた場所にも種を降らしまだまだ増える勢い。

 

そのなかで細い茎を伸ばして揺れている亜麻。

 

今年はもう咲かないで終わるかと思いましたが、

やっとひとつ咲いてくれたので、ここから

なんとか種取りまでこぎつければいいなあ、と思っています。

亜麻

 

この亜麻、

種は、本の付録というか「おまけ」で入っていたものです。

小さな種が数粒。

芽を出しても小さくて、間違って抜いてしまわないように

気を付けて育てていました。

 

よかった、咲いてくれて。

 

 

おまけで亜麻の種が入っていたのはこちらの本。

お友達の藤井さんが出された本です。

Green Finger ポタジェ

〜小さな庭が与えてくれる恵みと幸せ〜

http://cottontulip.jugem.jp/?eid=824065

 

◆販売サイト、もうおまけはつかないかもしれませんが。

Green Fingerポタジェ〜ネットでの販売を始めました

https://ameblo.jp/pure-potager/entry-12274080097.html

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 10:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コスモスとトンボ

コスモス

コスモスが咲き始めました。

 

工房の花暦は、わたしがここに住み始めた当初から

同じ札幌でもというか、

お隣のお庭と比べても

咲き始めが遅いのですが、コスモスも例にもれず、

 

背丈だけは良く伸びていたにもかかわらず

なかなか蕾が開かず、

8月13日頃から開きはじめ昨日やっと全開に。

 

東側の日当たりの悪い塀際も、少しずつお花の色が見え始めてきました。

 

 

それと同時にトンボの姿を見かけるようになって。

 

 

今朝、うーんと近寄って、さらにレンズもぎゅーんと伸ばしても気にせずにいてくれておくつろぎのトンボが撮れました。

トンボ

 

 

お盆過ぎると秋。

まさに、

空の感じ、空気の感じ、影の感じ、秋。

 

トンボ

 

 

お盆休み前から入ってきているハロウィンのご注文、講師の依頼

取り掛かりましょうかね。

 

 

8月16日は、一般的には「送り盆」だそうです。

お盆に帰ってきていたご先祖様たち、

みんな良いお休みを過ごせましたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 08:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

バジルと蜂、ヒマワリと蜂

うちの蜂、

 

うちの床下に巣をつくり、

そこに住んでる蜂。

 

早朝から、

巣を飛び立ち、

夕暮れ遅くまで、蜜と花粉の採取にせっせと働き続ける

働き蜂たち。

この子たちは皆、女の子。

と思うと、可愛さも増す。

 

バジルが好き?

イタリアンな蜂のご一家と見た。

 

バジルの小さなお花に頭を突っ込んで

お尻だけ見えてる姿は本当に可愛らしい、

なかなか写真には撮れないけれど。

 

向日葵も好きみたいだ。

 

 

大忙し。白いのがお尻。ぜんぜんこっちのカメラ無視。

 

この子たちは、

わたしがカメラを構えてその目線にいても、

レンズをぐーーんと伸ばして寄っても、

このガーデンでずーっと草取りをしていても、

 

襲ってこない。

知らんぷり、どころか、

虫たちは、

こっちが踏み込んで邪魔しているのに、

ゆずってくれる。

 

作った巣を壊してしまったり、

食事の最中に踏み込んでいくのはこっちなのに、

黙ってよけてくれる。

 

申し訳ないなあ。

 

虫もミミズも、いるだけで何にもわたしに危害を加えたりしないのに、

たまに踏んじゃったりして、

 

ごめんね。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 12:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ひらり蝶が舞う

東側のコスモスの道の草取りが終わり、

写真を撮っていたら、

蝶が、

わたしの胸の前をひらひらと、

止まるところを探してるような優雅な舞い方で

やってきた。

 

止まった先は、

向日葵。

 

モノトーンだけど、少しだけ入ったくすんだブルーが

アクセントになってる美しい蝶だ。

 

向日葵はさほど好きではなかったか、

ひらりひらりと舞いながら

百合にとまった。

 

チョウチョちょうちょ、

花から花へ、

まさに童謡の歌詞のとおりだ。

 

 

百合がお好みにあったようで、

それからしばらく、百合の花粉や蜜を堪能されていた。

この美しい羽根の模様、

美しいとみるか、

鳥たちに言わせると「花の中に入ったら見分けがつかなくて

捕まえにくいじゃん!」

アゲハの仲間に言わせると「あ、この色と柄は中間でしかもメス♀だ」

 

自然は凄いわ。

身近に感じられれば、心が広くて豊かになるわ。

 

どうか壊さぬよう、共存していけますように。と終戦記念日を前して祈る。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 12:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

赤唐辛子・青唐辛子、プチファイア

緑の唐辛子を切ってきて

ヒモで繋げて陰干ししていたら、

まずは3本、こんなキレイな赤い色になりました。

 

カワイイ!このままアクセサリにしたいくらい。

 

 

 

唐辛子は工房の南側ガーデンの奥から3列目あたり、

芍薬のこっち側に植えてあります。

 

下の写真の左のがローズマリー、これもずんずん大きくなるけど

一向にお花が咲きません。

その右がプチファイヤ。その右にヒマワリが写ってますが、

プチファイヤとヒマワリの間に唐辛子が植えてあります。

 

 

6月10日に、ジョイフルエーケーで買った苗。

プチファイヤは、支柱が要らなくて、

あと100個以上収穫できるって、書いてあったので購入。

植えっぱなしにしてました。

唐辛子に遅れて花が咲き初め、やっと最近株が大きくなって

沢山実をつけています。

これなら本当に100個以上収穫できるかもです。

 

これが唐辛子。

こっちは支柱を立てましたが、あまり支柱に頼ってはいない感じです。

苗が2本あったの気づかず、2本くっつけて植えたからお互いに持ちつ持たれつしてる感じです。

 

唐辛子もプチファイヤの、

実をつけてから、結構な日数を数えているのに、

一向に緑のまま。

いつ赤くなるのだろうと少し不安になって、

もしかして収穫して乾燥させると赤くなるのかも、

それに、ぎゅうぎゅう混んでて風通しも悪そう、

茎の脇芽のあたりが黒ずんできてなんだか病気かも、

と、

不安要素が重なって

 

最初にできた数本と、混んでるところから間引く感じで数本、

切ってきて干した、

というのが、一番上の写真です。

 

 

ところが!

 

わたしもですねー、

毎度のことながら、調べてからやればいいのに、

つい畑にいると、気持ちが先に突っ走ってしまうのですよ、

 

唐辛子は生育期間が、とても長いそうです。

通常、赤くなるのは9月なんだそうです。

じゅうぶん育って赤くなって、皺シワになってから収穫ものなんだそうです。

 

わたしみたいに、若いうちに早々に切ってきて乾燥させて

無理やり赤くしたのものは、

黒ずんで来て綺麗な赤にはならないんだそうです。

 

はい、またしても失敗してしまいました。

 

 

残った唐辛子と、プチファイヤはちゃんと熟して赤くなるのを

じっと待つことにいたしましょう。

 

 

それと、

※唐辛子も一番花、一番果は摘心するんだそうです。

じゃないと上に上に伸びるばかりで、大きな強い株にならないのだそう。

キンレンカも確かそうでした。

ゴーヤも確かそう。

 

いずれも知らないまま、摘芯ぜずに、上に上に大きくしてしまって

失敗感を否めない

予習は必要だったんだなーと、身に染みている新米ガーデナー純子さんなのでした。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ナスタチウム(キンレンカ)

キンレンカ(金蓮花)が咲いた。

昨日オレンジ、今日黄色(下の画像)。

 

ナスターチュームと種の袋に書いてあったけど

ナスタイウムもオッケー。

南米原産のノウゼンハレン科の一年草で別名をノウゼンハレンとも言う。

 

いろんな名前があるね、とくに「ノウゼンハレン」?

何語?

愛染かつら(古い?)のような

脳内破裂のような(-.-)

 

「凌霄葉蓮」と書くそうな。

ちなみに凌霄(リョウショウ)とは

大空をしのぐ、という意味。ふむふむ。

 

花も葉も食べられる。
まだ食べてはいないけど、ピリッと刺激のある味だそうだ。

花が終わったあとの小さな実もピクルスにしたりすり下ろして薬味に利用できるらしい。

楽しみな花だ。

 

 

種を蒔いたのが6月19日。

キンレンカ、ルピナス、ポピーと3種類蒔いて、

ポットで育てていたが、               

 

 

芽が出たのが6月28日。

  右が、ポピー。ポピーは結局ここまで。このまま枯れてしまった。               

 

 

ポットから土に植えたのは今回咲いたキンレンカとルピナス。

ルピナスはまだぜんぜん葉っぱが小さい。

キンレンカと同じくらいの背丈。ルピナスは今年は咲かないかも。

 

キンレンカも咲かないかな、って心配してたけど

咲いた。嬉しい誤算。もっと咲いて、葉、花、実も

食べてみたい。

 

 

 

※ 本葉が4-6枚になった頃に頂点の芽を手で摘むと、ワキから芽が出てきて枝の数が増えて、花もよく咲きボリュームもでます。そのまま育てるとわき芽があまり生長せずに、ひょろひょろしたバランスの悪い株になってしまいます。

・・・・・そのまま育てました。よってひょろひょろな株です。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 19:30 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

マリーゴールドとヴィオラ(パンジー)

夏の間、プランター狭しと山盛りに咲いていた

マリーゴールドとヴィオラ。

元気が無く、葉っぱも痛んで枯れて来たので

痛んでいるところをメインに切って行った。

 

ヴィオラは、ごらんのように、ほとんど切って

まだ元気がありそうな小さな葉っぱを3枚ほど残しただけで

すっからかんになってしまった。

 

 

 

こちらは3か月ほど前、5月18日のマリーゴールドとヴィオラ。

この後、

咲いては次、咲いては次と

沢山咲いてくれた。

7月、すごく暑くて、株も疲れたのかもしれない。

 

ヴィオラはほぼなくなってしまったけど、

ここからまた再生してくれたら嬉しいのだが、

 

どう出るか。

ちょっと賭け。

 

 

知識が無いまま、

庭に種を蒔いたり、

苗を植えたり、

旧母屋の庭から移植したり、

たくさんの植物たちと付き合い始めた今年の夏。

 

知識があれば

本当ならもっと元気に咲いてくれたり

実が成ったりしたかもしれないのに、

無知だったばかりに、

可哀想なことをしてしまった植物たちが

いくつもある。

 

 

無知の知、

はソクラテスの考えか。

だがわたしは、無知は、罪なこと。

と痛感した、今年の夏、だ。

 

無知であることを知っていたのだから、

先に調べてから育てれば良かった、と後悔している

そんな植物たちがいくつもある。

 

 

※萎れた花は、摘み取っていくと次々新しい花が咲く

知らなかった、萎れっぱなしにしていた。

弱り始めてから調べて、萎れた花は摘み取って行くことを知った。

 

※パンジーとヴィオラの違い。

大きさだけ。

大きいのがパンジー、小さいのがヴィオラ。

5センチ以上の花だとパンジー。

知らなかった。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

工房の庭日記170807スズメ

いらっしゃい、みんな連れてまた来てね。

 

 

「小鳥の主食」という小鳥用のエサをホーマックで

わざわざ購入して、

バードテーブルに置いてから、

どうもこのエサ、人気がないようで、ぜんぜん減ってなかった。

 

2〜3日前にやっとスズメの姿を見たので、

てんこ盛りに増やしておいたのに、それからずっと来た気配無く。

 

今朝2羽。

お友達もつれてまた来てね。って願う。

 

スズメの朝ごはんは7時から7時半の間のようだ。

今度はしっかりカメラ持って可愛い姿を撮れるよう待ち伏せしよう。

 

 

 

セロリが、切ったところから腐ってきた。

残っていたセロリを全部切って、

ピクルスにする。

 

ズッキーニはなんとなくわかってきた。

今日咲いた雌花に冷蔵庫保存してた雄花の花粉を

麺棒でちょいちょいとつけておく。

さてどう出るか。

 

雑草がぼうぼう伸びている。

草取りしないと。

明日以降ね、今日は時間が無いわね。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:手作り(お料理・手芸・園芸)

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 09:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

セロリとバジル

 

テーブルに

セロリとバジルがある

 

ここから抜いて、

夕食のパスタができる

 

なんとも幸せな暮らし。

 

 

バジルは大豊作。

良くあるバジルの葉っぱ3枚分は有りそうな大きな葉っぱを付けた茎が

大きな株になって、

花もたくさん咲いた。

バジルは大豊作。

 

セロリは、

もうちょっと大きく育って欲しかったな、

茎がもうちょっと幅があって両側にくるんとカールしている、

理想はそれ。

来年の課題。

 

それでも、

 

 

このセロリとバジルの束に鼻を埋めると

良い匂い

 

なんとも幸せな暮らし。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 22:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

オニユリ

雨の朝、百合が咲きました。

 

オレンジの地に茶色の斑点。

下向きに咲いて、

茎にはムカゴ。

 

これらの特徴はオニユリだそう。

 

ちなみに

隣の家の百合はこんな。

上向きに咲いて

斑点無し、

雄蕊雌蕊の色も違う。

茎のうーーーーんと下まで行かないと葉っぱは無い。

なんていう名前のユリか、こちらはわからない、

とりあえずよそのお宅のユリなので

調べるの後回し。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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