会社辞めた

きのうで、整備工場の事務パート、退職しました。

とくに何もなし。

だけど帰り際、社長の奥さんに泣かれた。私より3歳上の奥さん。
ちょっとだけ心がちくっと痛かった。
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 12:23 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ひさびさ大企業面接

在職中なので、と言って5時に面接の時間をとってもらった。
社員用の入り口から入って守衛さんに言うと係りの人が迎えに来た。
やっぱり大企業だ。

面接官も人事担当者、しかもアシスタント付。

ひさびさに大企業で働く自分をイメージングしてしまう。
いいかも。って。
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車検の途中でバッテリー上がり

車検スタッフのQさんは、あんまり遠くのお客さんの仕事を受けたくない、と社長に話をとおしたらしい。
だから、今回、南20条のお客さん宅へは、私がお車引き取りに行くことになった。
朝、車を引き取ってそのまま陸運局でユーザー車検を受けてから会社に戻って来い、というのが指令。
ちなみに本日USSオークションのため、社長不在。
お客さんの奥さんから鍵を預かって、車に乗ると、おっとどっこいマニュアル車でした。あーちょっと苦手かも。
で、その嫌な予想的中。
陸運局の車検場のテスターの中でエンストした。
車検場は混んでて、検査員のおじさんが出てきて、「どれどれ、おやマニュアルかい、エンジンかけて」
はい、かけて、ってやってもブルルとならない、あれ〜どうした?
エンジンかかりません。
検査員のおじさんが見かねて運転席替わってくれる、キー回す、やっぱりかかりません。
バッテリー、だめみたいだな、困ったな、みんな手伝ってくれ〜
ってなもんで、
検査員4〜5人で車、押してテスターから出し、そとの駐車場の危なくないところまで運んでくれました。
「エンジンかかるようになったら、もう一度並んで車検受けなさい」

と言われたって〜冷や汗

そこに同業者の知り合い登場!ああ、神様に見えるヨ
なんとかエンジンかけてくれて、
「エンジン止まらないように気をつけてとりあえずいったん会社に帰りなさい」

言われたまま帰りました。
帰って電話で社長に、こうこうこうで、と報告しました、ヤバッ絶対怒ってる

しばらくして、オークションに一緒に行っていたQさんが帰ってきて、
そのバッテリー上がりの車の車検再検査に行ってくれました。


なんとか無事、検査は受かりましたとさ、

納車もQさんが行ってくれました。
だったら最初からこの仕事、キミがやってくれよ〜、と思ったけど
誰にもいえません。
お役に立てない社員でごめんなさい。
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

派遣登録

とりあえずあの有名なケータイオージンジオージンジに派遣登録してきた。
大丸の地下駐車場に車を入れて、JRタワービル20階まで走った。ちょっと遅刻した。
でも2時間弱で登録と1回目のカウンセリングみたいなのが終わった。
(大丸の駐車場は大丸ゴールドカード提示で無料だった。良かった、車で行って。)
オージンジは、とっても丁寧でマニュアル化された対応でちょっと驚いた。
ほんとに仕事紹介してくれんのかな?
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 22:03 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

引越し屋さんは不採用

採用の場合のみ、電話連絡します。
連絡がなかったら不採用です。

と言っていた。履歴書は面接が終わった時点で
返してくれていた。

(その会社では、コピーだけあればいいから、送り返す手間がかからないようにみんなに返してる、と言っていた。)

連絡がこなかったから、きっと落ちた。

受かっても行きたくないな〜と思っていたけど、落ちるとやっぱりどっか面白くない。
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 19:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

引越し屋さんの面接

アルバイト情報にいいのを見つけた。
今の会社の近所。
引越し屋さんで事務員。年齢制限50歳位まで。事務経験あれば尚可。

問い合わせに出たのはたぶん社長さん、なんかもうすぐ60台?という感じ。

面接してくれる、やった!

会社帰りに居住まい正してお化粧直して面接に行った。

会社見て、かなりがっかり相当ボロ。崩れそう。

今の会社に負けないくらい経営危なさそう、
そりゃ零細運送業者じゃ、危ないさね、この原油高・・・・

挙句
「今、ちゃんと働けてる場所があるんなら、そこに居たら?」
と言われた。

そうですね、やっぱり、やっぱりそう思いますよね。
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ひそかに就職活動

大変だ、この分だと4月のお給料は9万円弱。5月に至っては7万円だ。
春、これから次々と子どもの授業料だ、大口の税金支払いだ、と支払いが襲ってくるのにこれじゃあ到底足んない!
ゴールデンウィークのアルバイトを探すか、
とりあえず派遣登録するか、
いやいや、本気で転職しよう、だめだ、こんなしかも危険な仕事のパートなんて。
絶対転職しよう
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

軽自動車の車検に行った。

ムーブが売れたので、中古新規登録に軽自動車協会に行ってきました。
「(軽自動車協会に)行って、(わかんないことはそこで)聞いて」との社長の指示で、ムーブに乗ったとたん、
あら、この車はマニュアル車でした、ということで、シフトに切り替えに苦戦しながら軽協会にたどりつき、リサイクル料金を払い、次の窓口で書類と言われた金額を1万円札でだして、ぼーっと突っ立っていたら、
「おつり、また呼ばれますのですわって待っていてください」だって。
なんだぁそうなんだぁ、すみません。
書類を出したら、今度は車検を受ける。
う〜ん、入り口に「4WD」と「2WDまたはパートタイム4WD」とある。
どっちだ?会社に電話。どっちですか?
「4WDのボタンを押すと4WDのランプが消えるから、消してパートタイムに入って」。
陸運局で普通乗用車の車検を受けた時、「初めてなんです」って言うと検査員の人が「じゃあ、ハザード点けて入って」って言ってくれて、そうすると、検査員の人が付っきりで教えてくれる。軽協会も「初めてなんです」って言ってみた。が、なんにもなし。ぼーっと乗って並んでたら、後ろに並んでたおじさんが、降りてきて排ガステストのやり方を教えてくれた。その後、ススメの指示で進んだらエンストして、あらららら、とやってることころにやっと検査員が来てくれて、車の向きを直してくれて、言われるがままに検査終了、かと思ったら、タイヤ、
「ホイールキャップ、ついてると検査できないから、外に出てはずして待ってて。はずせますよね」
え?!やだ取ってない。そうだ、検査にくるときはホイールはずして来なきゃいけないのだ。
またもや会社に電話。
社長も大慌て。「そっか〜まいったな〜はずせないかな〜検査員はずしてくれないかな〜」
その電話中、さっき後ろに並んでて排ガス教えてくれたおじさんが、横に来て、私のホイールはずしてくれました。
わ〜〜〜っありがとうございますぅっ!
そこに検査員登場。なんとかタイヤの検査も合格し、検査員にもお礼を述べて、会社に報告し、新しい車検証と新しいナンバープレートをもらって帰ってきました。
汗アセ汗(~_~;)
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 22:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

事故車ミラターボに乗って

仮ナンバーを借りに区の某出張所に。
空いてる社用車がなくて、事故車ミラターボで「行ってきて」ってことになった。
ミラターボは社用車というか、代車だ。
お客さんに貸してる間に、お客さんが事故って「事故車」として戻ってきた。
右の後ろのドアがぼっこり凹んでる。
先週は保険会社と何対何ってとこで揉めてた。絶対10ゼロでうちがゼロだろう!と。だけど、今朝、保険会社との電話のやりとりを聞いていたら、9対1で「いいよ」ということになったらしい。
そんなミラターボに乗って暖かな外へ出た。雪が融けてアスファルトが乾いて走りやすい。このまま融けろ〜雪。
ミラターボは軽自動車でちっこいくせに早い。びゅんびゅん出る。古くてオンボロ(事故車だからさ)だけどひゅ〜っと走ってあっというまに仮ナンバー借りて会社に帰ってきてしまいました。せっかくお外に出たのにもったいなっGO!
コットンチューリップ:小林純子 * 整備工場で働く日々(過去日記) * 18:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

事故車ミラに乗って

事故修理で入ってきたミラ。
近所の板金屋さんに外注に出すことになっていた、が、
お客さんが別のとこでも見積もり取ってたみたいで、そっちの方が3万円も安い!
板金屋さんに出すのをやめて、その安い料金に対抗できるところを探し、
そこまでミラを持って行くことに。
搬送車は別の引き取りがあっておでかけ。
ミラは幸運なことに自走できる。で、私が乗っていくことになった。
札幌の都心をまたいで北から南へ。
ミラは事故車だ。
ライトも着くしウインカーもつくし、エンジンもなんともない。
ただ、
ボッコボコ!!
繰り返すけど、ぶつかってボッコボコで前がちょっと落っこちてる車で、
札幌都心部を抜けて40分弱のドライブ。
乗ってる私には傷だらけの車体は見えないけど、
やっぱり信号待ちが長かったりすると横に並んだ車からの視線が気になる、ってか普通はコレって恥ずかしいかも。
まあいい。私の車じゃない、私は仕事でこの車を工場まで運んでるだけ、
と自分に言い聞かせる。

事故車を運転して40分の冬道。疲れた。


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