「 TOKYO NATIONAL MUSEUM」所蔵品の本

「東京国立博物館 1 日本画」1966年4月20日発行

限定3000部の内 第2440号

 

 

というのが、実家にありました。

 

当時、出入りしていた書店のオーナーさんに

うまいこと言われて、母に内緒で父が買ったそうです。

 

確かにすばらしいのです。

すべての絵の写真に薄い紙が挟んであり、

名画を自宅で鑑賞できます。

 

 

講談社でもアマゾンで検索してもみつからなかった。

当時いくらで買ったものか、

現在いくらくらいの評価額なのか、

気になる。

 

 

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ツァイス・イコン「イコフレックス1型」

実家に行ったら、ありました。

 

母の父(わたしの祖父)のカメラを、父(祖父にとっての娘婿)がもらって持っていたそうです。

「ドイツのカメラだ」

「おじいちゃん、カメラ道楽だったのよ」

「明治時代のかもよ」

と両親の会話。

 

友人のカメラマン達の話を総合して、

「ツァイス・イコンというドイツの光学機器メーカーが作ったイコフレックス1型」

であるということがわかりました。

であれば、1934年(昭和9年)発売ですね。

明治じゃなかったわ。

 

皮のケース。

空気に触れると皮が劣化するから「しまっておいたほうがいいわよ」

と言って早々にしまってもらいました。

 

これこれこういうものらしいわよ、

と父にメールで知らせたら

「だいじにするよ」

と返信がきました。

 

いつか、将来、子孫の誰かが使ってくれるといいなあ、

と思います。

 

 

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北海道立近代美術館「ゴッホ展」

 

「ゴッホ展〜巡りゆく日本の夢」

 

行ってきました。

 

すっばらしかった。

 

音声ガイドはナビゲーターが女優の常盤貴子さん

収録30分なので、

音声ガイドの無い作品は文字の解説を読みながら

人の列に出たり入ったりしながら回ると

1時間強は必要時間。

それに値する作品群。

130年前の感性は今も新しい。と思う。

 

 

西18丁目はアートな街。

西11丁目は法律の街。

久々の地下鉄東西線。

 

帰り道、予約せずに美容室に入り、髪を切ってきた。

 

 

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【色鉛筆】ジャーマンカモミール

 

台風でした。

 

15日から描いていたカモミール、

18日の夜中に「これでできあがり」にしました。

 

 

 

白の背景に、白い花、ガラス瓶

こういうモチーフを選んで描きたくなるのは、

入学した短大の油彩の実習はじめが、

白いものばかりを寄せ集めた静物画で、

いまだに自分の中で解決できてないからなのかもしれない。

 

高原校舎の洋画実習の部屋、そういう昔を思い出すのは、

わたしも相当年取った、っことだわ。

 

 

 

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【色鉛筆】コスモス

 

ヴァンゴッホの色鉛筆60色で描いたコスモス。

 

それまでバラで買ったサクラクーピー色鉛筆13色しかなかったので、

奮発して、

60色セットを買ったものの、

なかなか落ち着いて描く時間が持てず、

「せっかく買ったのに・・・・」の想いばかりが募っていた。

 

ワイン色のコスモスと

いっしょに活けてあるミント、ローズマリー、カモミールも

ぜーんぶ描きたかったけど、

力不足、技術不足、時間不足でやっとここまで。

 

それでも、

 

写真にすると、そこそこ上手に見える。

原画は、ボソボソのぼろぼろ。

 

いつか、

「写真で見るより、やっぱり原画が迫力あるわぁ」

と言われるような絵を描きたいものだ。

 

 

色を重ねるのが楽しい。

 

緑の茎と蕾だけで、

左上に写っている5色を使っている。

これがヴァンゴッホの色鉛筆。

 

 

青いガラスコップに入っているのが

サクラの色鉛筆。

メーカー違えば当然描き心地も色も違う。

 

メーカーにこだわりはない。

良い色を出してくれれば、極端な話、100均の色鉛筆でもいいのではないか、と思っている。

 

今のところ、油性のみを使っている。

今回60色を買うにあたっても、油性か水彩色鉛筆かで

ずいぶん迷ったけど、

出した答えは、

水に溶けないので、描こう。

水彩描きたきゃ、水彩絵の具・透明水彩絵の具、どっちもあるし。

ってことになった。

 

あと、今回油性の60色色鉛筆を使いながら、

もし水彩色鉛筆を買うならば、36色程度でじゅうぶんかな、と思った。

 

 

まだまだ、お絵かき熱はとまらない。

 

 

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色鉛筆「どんぐり」

「どんぐり」

サクラ クーピー色鉛筆(油性)

 

なんとか13色でも描けるもんですねえ、

手持ちの13色でピンクだけ使わなかったので12色で描きました。

 

サクラクーピー色鉛筆のみどりは、思ったより「あおみどり」でした。

文教堂書店で1本73円(税込)でした。

楽天やアマゾンだと54円からあるんですね、

 

わたしみたいにゴシゴシ重ね塗りして混色する人は24色くらいあればいいのかな。

残り11色を買い足そうかな。

別のメーカーでも、いいのかな。

 

クーピーペンシルだと60色がセットであるんですよね、

ただゴシゴシ重ねるって点では、

クーピーペンシルはわたしは滑り過ぎて色が乗らなくて使いづらいのです。

 

60色ねえ・・・・

色のグラデーションは見てるだけでテンション上がるんですよね。

 

 

 

サクラクレパスは国産ってとこがなんだか安心で。

色って、たまに毒だったり?油彩だともろ名前にカドミウムなんとかって色名だしね。

鉛筆に使う木も粗悪なモノだとほんと使えないし。

なのでなるべく、良いもの、使いたいと思っています。

 

そりゃホルベインも国産ですが、なんせお値段が、ね。高価ですもんね。

三菱ユニ、トンボ、まだまだ国産品で試してみたいですね。

 

 

 

 

8月25日の早朝、

ぷっちゃんと散歩しながら拾ってきたドングリです。

センターの子、まるこちゃんに出てくるハマジに似てない?

東橋(あずまばし)公園の西角にある木から朝、風で落ちたドングリ。


ドングリは、こんなふうに落ちたての青いのを拾ってきます。
茶色いのは、中から虫が出てきます。

緑のも出てこないわけじゃないけど少ないような気がします。

心配なら、熱湯で茹でましょう。

茹でる=煮沸ね。


長男が幼児期、ふたりで拾ってきたドングリから虫がいっぱい出てきて大変な目にあったので、長男はそれをよく覚えていてドングリ拾いには慎重です。

 

これ、どんぐりに限ったことじゃなくて栗もそうです。

これから栗拾いの季節になるけど拾ってきた栗は早目に処理しましょうね。

拾った栗を入れていたビニール袋に穴が開いていたら、それは虫が食い破って出て来てる可能性がありますよ。

にょろにょろの虫がいっぱいだと、

いくら虫に愛情持ってるわたしでも

「ぎょっぇ!」ってなります。

 

熱湯で3分〜4分。茹ですぎると帽子が取れちゃったり割れちゃったりするので要注意。

 

茹でたドングリはどんどん茶色が黒方向に進みます。

右端の緑のだけ茹でてないのでそのままの緑色。そのうち徐々に茶色くなります。

 

ちなみに、

右の赤い葉っぱ2枚はうちの桜の葉。

その左となりがドングリの葉っぱ。

で、また桜で、

左端が銀杏(イチョウ)です。

 

秋色、ですね。

 

 

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色鉛筆・水彩「コスモス」

大輪のコスモスの花芯の色、

レモンイエローから濃い黄色、茶色の蕊を見ていたら

絵にしたくて

絵、描きました。

 

色鉛筆、実は13色しか持っていないのです。

バラで買った13色。ぜんぜん足りなーーーい!

と塗って行きましたが

なんだか雰囲気は出たみたい。

背景に水色、葉っぱに鼠色と緑を水彩で。

 

 

絵も写真も、自分が出ますね。

人と同じものはできない、あ、お料理やお菓子も同じでした。

人と同じものはできない。同じレシピであっても。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『ねこ目線写真展』のための『猫目線クッキー』

 

猫写真家かめらにゃん うえかわちさと写真展「ねこ目線」

で販売させていただくコットンチューリップの「猫目線クッキー」

 

こちらは、

売上の一部を猫タンたちの病院代、避妊・去勢、里親探しに使わせていただきます。

クッキーの価格設定としては少々お高い、と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが

この”少々”で少しだけ猫たんたちに優しさをわけていただきたいと思います。

コットンチューリップより、お願いです。よろしくお願いいたします。

 

 

写真家ちさとさんのお話

写真の撮影で通ってた、真狩の農家さん 猫のために納屋に薪ストーブを焚いてあげて、ごはんやトイレのお世話を一生懸命されてたんだけど とてもお金も、体力も使うから、高齢になられてきて、もう猫を増やしたくないと願うようになりました。 このお母にゃんの避妊につかいたいと思ってます 子猫たちは、また、私が引き取って里親探しをしようと離乳待ちです 避妊、去勢に理解をしめす農家さんは、田舎だと少なくて、避妊、去勢の増やさない愛情、伝えていきたいなって、写真撮り歩きながら出会った方にお話ししてます。

 

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写真展詳細は、ちさとさんのブログでどうぞ

北海道定山渓の野良猫たん

うえかわちさと写真展”ねこ目線。” 【うどん山菜 塩屋】

https://blogs.yahoo.co.jp/mame815cat/14987489.html

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『2017猫目線クロネコたん』

 

2匹組で販売

 

 

 

 

苫小牧イベント以来のアイシングで、

 

オシャレ首輪の猫さん

 

こっちも2枚組で販売。

ただ、こちら、シッポが弱いのです。

不用意に手に取ると折れてしまう可能性があります。

こちらは、どうか、お買い上げになるまではお手を振れぬようお願いいたします。

 

裏の材料表示を確認したい気持ちもわかりますので、

書いておきますと、

 

原材料は

小麦粉、バター、砂糖、卵、ココア、着色料(赤・青・黄)、ゴマ

賞味期限 7月27日です。

 

 

うえかわちさと写真展”ねこ目線。” 【うどん山菜 塩屋】

2017年7月1日〜7月31日

札幌市南区簾舞1条5丁目5-41

11時〜

電話:011-596-5994

 

 

 

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【ギャラリーのお知らせ】國重奈穂イラスト展

コットンチューリップ Art  Gallery にて開催中です。

「國重奈穂 イラスト展」

 

6月17日(土)〜20日(火)前期 終了

 毎日6名前後のお客さまがいらっしゃいました。

 ありがとうございました。

 

後期日程

6月24日(土)〜6月25日(日)11時半から15時(入場は14時半まで)

6月26日(火)最終日13時〜15時まで(入場は14時半まで)

入場 ひとり300円(ギャラリー維持費として)

   入場料と引き換えに「奈穂のポストカード」1枚と

   「コットンチューリップのおやつ」をお渡しします。

 

セルフサービスのお茶・コットンチューリップの焼き菓子の販売もしています。

コットンリビングの大きな白いテーブルで、作家の奈穂さんとおしゃべりしていってください。

 

 

この機会に

ぜひ足をお運びください。

 

交通:JR苗穂駅徒歩7分

中央バス・JRバス「北1条東10丁目」徒歩2分

自転車・バイク 置けます。

お車はすみません、近隣のコインパーキングをご利用ください。

(すぐ向かいにあります、たぶん空いています。街なかより若干お安めです)

 

 

ギャラリー風景1

 

ギャラリー風景2

 

ギャラリー風景3

 

ギャラリー風景4

 

北1条東10丁目のファミマさんから北側を見るとたぶん、こんな感じで見えるかと思います。

 

できましたら、玄関のピンポンを押してくださると助かります。

 

 

ではご来場、作家の國重奈穂さんともども心よりお待ちしています。

 

 

 

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bisen卒業制作展

bisen北海道芸術デザイン専門学校

第49回卒業制作展

 

 

卒業生でもなんでもないけど、

24条を歩いていたら、やっていたので中に入ってみた。

 

受付できょろきょろしていると、

「OBですか?」とか聞かれて「通りすがりですが、見ていいですか?」

 

ダメって言われるはずない、とわかってて聞く。

記帳して、ゆーっくり見てきた。

 

 

一般過程の夜間部もあるんだ。

なるほど、学生の年齢はさまざまなんだね。

完成度、高い。

平面の、グラフィックや絵画だけじゃなくて、

立体とか、家具とか、おもちゃとか、ゲームとか、建築とか

 

新鮮

あたまがやわらかい、。

そういう空間からたくさんの色と形が入ってきて、

おなかいっぱい、になった。

 

 

 

「写真撮っちゃダメですよね?」

聞いたらなんとオッケーが出た。

正面左が、パンフの表紙に採用された作品だ。

それぞれの作品の作者の顔写真と、どんな想いで作ったか、みたいなコメントがあっていちいち頷いてしまう。

 

可愛い!ド・ストライク!!

 

右端の文鳥が、たしかシナモン文鳥だったような。

昔むかし飼っていたのが白文鳥と桜文鳥、なつかしい。

シナモン文鳥、シルバー文鳥、はじめまして。可愛いな。

シールなど、写真に撮ってきたこの小物たち、

買えるなら買って行きたいくらいのストライク。

でも、これ、学生の作品。売り物みたい。

 

 

別の学生さんの作品、

和菓子の箱。この三角の箱を立ててケーキを切り分けたみたいな

丸にできる。

うちのパッケージも頼みたいくらい。

 

 

上記、おふたかたの作品に心惹かれ、

イラストやフラワー、アクセサリー、

デザインされたものに心に波がたち、

 

ほんの1時間くらいでしたが

刺激を受けとても勉強になり、ドキドキさせてもらった

通りすがりにいきなり訪れたbisen卒業制作展、でした。

こういうのもいいなあ。

2月6日まで。

 

 

卒業式と同時に卒業制作展のシーズン。

これをきっかけに、あちこち調べて卒業制作展めぐりなんかしてみたくなった。

なんで、卒業制作展めぐりか、と言えば、

趣味でやってる人、職業でやってる人、

どの人たちとも違う、別の次元の一生懸命さがまっすぐ伝わってくるから。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 15:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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