風呂敷リサイクルで手作り風呂敷

手作り風呂敷は、

小さな風呂敷を4枚はぎ合わせ。

 

写真写りが良い色だけど、

実際はもっと濃い色。南の国の国旗みたいなイメージ。

 

4枚違う色なので、

反対側は緑色。

 

 

手縫い。ぐしぐしキルティングの要領で。

中心の十字の合わせ目が重いものに耐えられるかちょっと心配。

 

 

もとは、コレ。

孫が生まれた時の内祝い。

この風呂敷をずっととっておいた。何かに使おうと思って。

 

「京都八代目儀兵衛」の内祝いギフト十二単の風呂敷。

 

風呂敷が、風呂敷になりました。

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 09:48 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ダイソーでクラフト用パンチとハサミを買う

実家の近くのダイソーは大きい。売り場面積がすっごーーーく広い。

毎月新商品が、本当にこれでもか!というくらい

いろんな商品があって見てるだけで楽しいし、

100円〜300円のものだからついついレジカゴに入れてしまう。

 

今日もこれ、

「100円だもん、きっとこれ、すぐ壊れるんだろうな」

と思いながらも買ってしまった。

 

ギザギザとか大きいギザギザとか、

波なみに切ることができるハサミ。

 

なんだけど、歯もプラスチック。

 

 

 

コットンチューリップの包装紙は裏表色が違っている

リバーシブルのちょっと厚手の紙。

 

う〜〜〜〜む、イマイチの切れ味、ってか、

1回切ったら、2回目から切れなくなったし。

ニギリ部分のパッケージの絵でいうところの白い方は

壊れたし(T_T)

 

やっぱりなーダイソーだなー100円だわー

 

これイッケツパンチ。

可愛い。

伝票穴あけは2穴パンチ。

クラフトにはやはり1穴でしょう。

 

それとお花とハートのパンチ。

他にもいろんなのあった。全部買いたくなるけど焦らない焦らない。

今日はふたつにとどめておく。

 

ギザギザ切りのプラスチックはさみは使い物にならなかったけど

パンチはまあまあいい仕事をしてくれた。

 

 

贈答用の焼き菓子の箱詰めが「包装」ご希望だったため、

包装紙のロスがたくさん出たのです。

そのロス部分で封筒を作りました。

お年玉用のポチ袋も。ポチ袋には「水引き」を付けたいと思っています。

 

パンチでお花の穴を開けた封筒は

今後、請求書や領収書をお客さまにお渡しする際に使おうと思っています。

 

 

 

※ちなみに、この包装をすると、結構なロスが出ます。

何十箱だと何十枚ものロスが。

今回有効活用ができて割かし満足。

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

冬の公園で松ぼっくり拾い

車で走っていたら、公園の木に

まだナナカマドや松ぼっくりがついているのが見えて、

 

寄り道して、雪の残る公園を黙々と

目当ての木に向かって歩く。

 

それから後は下だけを見て拾って歩く。

 

いつもポケットにポリ袋。

ゴミも拾うが、役立つものも。

 

 

ナナカマドの他に

名前のわからない赤い実もあった。

乾燥しきれてないのは、

しばらくオーブンの上に上げておくことにしよう。

 

 

松ぼっくりと一緒に、

土について小さな虫もつれてきてしまった。

ごめん、ふるさとの土じゃないけど、工房の土で春まで寝てて。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 15:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

東橋公園の松ぼっくりとカラス

東橋公園(あずまばしこうえん)にて、ぷっちゃんと散歩の途中拾ってきました。

 

河川敷から見上げるとたくさんぶら下がっていたので、

公園に上がってみましたが落ちていたのはこれだけ。

 

樹上にいたカラスに「松ぼっくり、落としてー」と頼んでみたけど意に介さず。

 

 

うちの母、昔自宅の木の松ぼっくりを

「欲しいなあ」って眺めていたら

カラスが落としてくれたんだとさ。

 

 

カラスは賢いからねー。

わたしの願いも聞いてくれるようなカラスの友達欲しいわぁ。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

金継に出会った日

金継とは「きんつぎ」と読む

 

割れたり欠けたりした陶磁器をくっつけるワザだそうだ。

 

このお皿は、お友達が「こうやってくっつくのさー。

純ちゃんちにも高そうなブランドのお皿とかあるじゃーん、

これができると、捨てなくていいんだよー」

 

と言って、「まずはこれ、眺めてて」と貸してくれた。

 

 

 

こんなワザがあるなら、

Noritakeや、お抹茶のお茶碗、捨てなきゃよかった。

 

 

伊万里のお丼も捨てなきゃよかった。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 00:31 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

大人の自由研究「カラーボックス組立」

こんな写真ではわからないとは思うのだけど・・・・・

 

厨房の奥の物品庫への開口部に

余っていた角材を渡して、

物干しのような感じにした。

 

このことに気をよくして、

 

東ギャラリーに本箱が欲しくなり、

検索したら、

ニトリに良さげなのがあったので、

ニトリの店舗検索。

一番近いのは札幌駅JRタワーエスタ店なんだけど、

駐車場のことを考え次に近いところが美園店。

想像以上に近かった、10分。

 

店舗について、

ネットで見たカラーボックスを目の前にし、

「あっそっ、組み立て、自分でやるってやつね」

とそこで組立、ってことに気づく。

しょうがないね、

こんな重いものとも想定外だけど、

お持ち帰りして、自分で組み立ててみるわよ、

 

が、こんな状態からの始まりで、

ネジを締めてしまってから間違ったやり直しもありえるので、

ゆるく締めながらやってたら、

やっぱり間違って、

数回(も)やり直したわ。

 

 

やり直しながらも

できた!やったぜ!

夏休みの最後の日に、苦肉の自由研究の宿題を成し遂げた気分だ。

けっこう満足。

 

で、本を並べて。

 

 

東ギャラリーのお部屋に置いときますので、

お客さまはご自由にご覧ください。

 

一番上の段の小説は、

友人から借りた本がほとんど。

「あ!こんなところにあった、誰に貸して返ってこないと思ったら純子さんだったんだ、返してください」ってのがありましたら遠慮なくお知らせください。借りっぱなしですみません!

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 00:35 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

羊毛フェルトの「カバ栗鼠犬」

百均の手芸キット。完成図「カバさん」でしたが、

鼻の位置と耳の位置を違えたら、

うちのわんこのぷっちゃんの顔に似てきました。

 

でも細長のシッポにできず、

ふわっふわな尻尾にしましたら、

 

「リス?」って言われました。

 

 

いっしょに作ってたその人は、

ちゃんとカバくんになっていて、

お花じゃなくてハートを持たせていました、じょうず。

 

作り手が違うと

同じ材料とレシピでも全く違うものができあがる。

 

手作りって、いいですね。

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

タティングレースのピアス

タティングレースのピアスを作りました。

 

普段の服装には、

真っ白じゃなくて、色物の方が合うような気がしました。

 

黒とか赤とか。

 

で、また作ろうと思います。

 

 

※それに白は汚れますね、

右と左で色が違うのわかりますか?

右が黒ずんでいるので。手が汚れてたんですよ、

お菓子の作業の合間合間に編んでたから。

 

色違いをいろいろ作ってみたいと思います。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 20:20 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

夏になるとタティングレース・・・

レースの小花のピアスが耳元で揺れると可愛いので、

夏になると作りたくなるのだが、

 

最初の花びらと終わりの花びらをくっつけるのが

できない。

前はできたはずなのに、

どうしてもできない。

タティングレースは間違えると

網目をほどくのが容易ではない。

ほどくくらいなら

ハサミでチョンっと切って次。

チョンっと切った間違った編みかけが

テーブルのわきに積まれていく。

 

できない。。。。。。。。。

 

毎年のことだ、

タティングレースは難しい手芸だ。

 

感性とかセンスの前に、

難しい。

 

コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 13:16 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

羊毛フェルトの手作り「招き猫たん」

初体験の「羊毛フェルト」で下絵から書いて作ったオリジナル「招き猫たん」です。

 

場所は、札幌市南区簾舞の「塩屋」といううどんと山菜のお店。

こちらのギャラリー。

猫写真家のうえかわちさとさんが「ねこ目線」という個展開催中で、

コラボ企画のワークショップにて。

 

この方がかめらにゃんのうえかわちさとさん。

 

 

会場では、

コットンチューリップのクッキーも販売しております。

「猫目線」クッキーです。

2013年から呼んでいただき今回で3度目、お世話になります。

 

ワークショップは、すぎたまり先生による

「羊毛フェルト 猫さんブローチ作り」

ブローチは参加費1000円です。

 

先生の作品。

 

リスたんのストラップ。ちっちゃくって可愛い。

 

 

いっしょに参加した友人は、一足先に完成。

淡〜い色合いに、まつ毛がロマンチック。乙女だわ。

 

 

難儀しているわたしの招き猫タンを先生が手直し中。

その間にわたしは、写真撮影させていただいてます。

 

友人「あ!サッチャンだ!」

ちさとさん「ヨドバシカメラでやった猫のタマタマ展の時のだよ」

友人「?」

 

「あー!!タマタマ!!」

 

 

「だいじょうぶ、直しますから」っておっしゃったとおり、

先生が綺麗に素敵に仕上げてくださいました。

 

 

先生に助けてもらって出来上がった、招き猫たん。

どことなくうちのサチコに似ている。

 

 

ギャラリーの1階はうどんと山菜料理のお店。

おうどんをすするズズズーって音が聞こえてきます。

 

ランチのラストオーダーは14時半。それまでに仕上がりました。

いざ!おうどん!!

 

コットンチューリップ初の「招き猫たん」

商売繁盛、よろしく頼むよ!(^^)!

 

 

※この猫の図柄は、

図柄を考える参考にと見せてくださった猫の写真が載った本に、

商品としての招き猫がたくさん載っていて、

その写真の中のひとつを見ながら描きました。

手足があり得ないカタチにも見えますよね、

下書きは、ちゃんとお座りした猫さんを書いたつもりでしたが、

羊毛を埋め込んでいくうちに、

あぐらでふんぞり返った猫さんに見えてきました。

直す術を知らない超ド初心者なので、どうしようもありません、

ご愛嬌ということで。

予習どころか、予備知識何ひとつ持たずに参加して、

めんどくさい作品を作ってしまったわたしを見放さずにご指導くださった

すぎたまり先生、ありがとうございました。

 

 

塩屋さんでの「ねこ目線写真展」は7月31日までです。

ワークショップは、

羊毛フェルトは7月2日。

7月14日、17日が軟石の写真フレーム。

7月22日、23日がミニチュアのんのん食堂。

期間中コットンチューリップの猫目線クッキー販売してます。

ぜひ足をお運びください。クッキーの売り上げの一部は

猫たちの去勢・避妊手術代、里親探し代として使われます。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 手芸・つくりもの * 22:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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